1. トップ
  2. おでかけ
  3. 【東京都目黒区】美食のプロが認めた哲学が貫かれた「Siamo noi」が厳選グルメガイドで最高位を受賞

【東京都目黒区】美食のプロが認めた哲学が貫かれた「Siamo noi」が厳選グルメガイドで最高位を受賞

  • 2026.5.7

東京・自由が丘でカウンター8席のイタリア料理店を構える「Siamo noi(シアモ ノイ)」は、美食家たちが「本当に美味しい店」を厳選するグルメガイド「TERIYAKI」が発表した「TERIYAKI BEST RESTAURANT 2026」において、最高ランクである「GOLD」を受賞した。

食の目利きが選ぶ「TERIYAKI BEST RESTAURANT」とは

「TERIYAKI(テリヤキ)」は、堀江貴文氏をはじめとする日本を代表する美食家たちが、「自分たちの足で見つけた本当に美味しい店」だけを厳選して紹介するキュレーション型グルメガイド。その中でも「BEST RESTAURANT」は、年間に数多の飲食店を巡るテリヤキストたちがその年の頂点を決める権威あるアワードだ。

「Siamo noi」が受賞した「GOLD」は、卓越した技術と美食家たちを唸らせる唯一無二の個性を備えた店舗にのみ贈られる最高栄誉の称号となる。

選評にみる「クチーナ・トキオネーゼ」の実像

今回の受賞にあたり「TERIYAKI」からは、「『発掘』というキーワードの実像を、最も鮮やかに体現していた点が決め手となった」との評価が寄せられたという。

前身の「モンド」から店名も新たにリスタートした宮木シェフによる、素材選びから調理まで徹底された「哲学」が受賞の大きな要因となっている。丹沢の水や自ら摘む山菜、自家製チーズを使用した料理に一貫した哲学が貫かれている点、そしてわずか8席のカウンターでありながら発揮される実力が高く評価されたとのこと。

フランス発の美食ガイド「ゴ・エ・ミヨ 2026」での「イタリア料理の新たな世界を切り拓く存在」という評価に続く今回の受賞は、「Siamo noi」が追求する「クチーナ・トキオネーゼ」という挑戦が、専門家によって確固たる価値を持つことの証明であると同店は考えている。

オーナーシェフ・宮木康彦氏よりメッセージ

「Siamo noi」オーナーシェフ・宮木康彦氏は、「この度、TERIYAKI BEST RESTAURANT 2026にてGOLDを受賞できたことを大変光栄に思います。丹沢の水や自ら摘む山菜など、私が大切にしている『一皿に込める哲学』を評価いただけたことは、料理人としてこの上ない喜びです。

これからもカウンター越しにお客様と向き合い、自由が丘という場所から、心を込めた驚きのある食体験を届けてまいります。」とコメントを寄せた。

運営会社munchy-wunchingについて

「Siamo noi」を運営するmunchy-wunchingは、代官山「falò(ファロ)」、虎ノ門ヒルズの発酵×炭火イタリアン「falò+(ピュウファロ)」、自由が丘デパート3F「ま〜に」なども展開している。

素材の本質を引き出す料理と、それぞれの街に根ざした食の場を提供している企業だ。

美食のプロが認めた哲学が貫かれた一軒、「Siamo noi」で特別なひと時を過ごしてみては。

■Siamo noi 住所:東京都目黒区自由が丘3-13-11 公式サイト:https://www.siamonoi.jp 公式Instagram:https://www.instagram.com/siamonoi_jyugaoka

(丸本チャ子)

元記事で読む
の記事をもっとみる