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中島裕翔、「CHEER」表紙に登場! 仕事に対する思いを語る

  • 2026.5.25
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中島裕翔が登場する「CHEER Vol.70」表紙 (C)宝島社

中島裕翔が、6月1日発売のムック「CHEER Vol.70」(宝島社)の表紙と巻頭特集に登場する。

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中島が出演する舞台『セールスマンの死/Death of a Salesman』が、6月26日の東京芸術劇場 プレイハウス公演を皮切りに巡演される。

この舞台では役づくりの準備をせず、セリフが棒読みでもいいから素直にさらけだしてほしいという要望があったという。インタビューでは「それってなにも持っていない状態で現場に飛びこむことになって、僕にとってはかなり怖いことでもあったんです」と語った中島。この挑戦が、新たな一面を引き出してくれるのだろうか。

また、中島にとって仕事とはどんな夢を叶えてくれた、またはくれるものなのかを尋ねられると、「この仕事は自分の夢を叶える場所だけじゃなくて、人に夢を与えられる場所でもあると思っています。だから自分の夢以外に、さらにもうひとつ、人の夢という大きな責任が乗っかっている気がします。それは大きくて重いかもしれないけど、自分の励みにも活力にもなる、とてもうれしいこと。自分を応援してくれる存在は、本当にありがたいなと感じています」とファンへの感謝の気持ちを熱く語った。

撮影ではデニムジャケットを羽織ったり、肩にニットをかけたりと、さまざまなスタイリングを披露。お花や風船を使った撮影では、シチュエーションに合わせてポージングを次々と変えるなど、柔軟に対応。フォトグラファーとタイミングを合わせて風船を投げたときには無邪気な笑顔も見せていた。

「CHEER Vol.70」は、宝島社より6月1日発売。

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