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山田涼介主演ドラマ『一次元の挿し木』に佐々木蔵之介&鈴木保奈美が出演! 場面写真も到着

  • 2026.5.25
ドラマ『一次元の挿し木』に出演する佐々木蔵之介 (C)読売テレビ width=
ドラマ『一次元の挿し木』に出演する佐々木蔵之介 (C)読売テレビ

山田涼介(Hey! Say! JUMP)が主演を務める7月スタートのドラマ『一次元の挿し木』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)より、佐々木蔵之介、鈴木保奈美の出演が発表された。佐々木は山田演じる主人公・悠(はるか)の義父、鈴木は発生生物学者役を演じる。佐々木と鈴木は、今作が初共演。

【写真】佐々木蔵之介演じる主人公の義父・京一、鈴木保奈美演じる発生生物学者の佳代子の場面写真初解禁!

本作は、時を超えた謎に挑むヒューマンミステリー。宝島社『このミステリーがすごい!』大賞シリーズの2025年文庫グランプリを受賞した同名小説の実写ドラマ化だ。

ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨をDNA鑑定にかけたところ、行方不明となっていた義理の妹と完全一致した。不可解な鑑定結果に戸惑う中、関係者たちが次々と殺害されていく。さらに、研究室で保管していた人骨も何者かに盗まれてしまう。

失踪した義理の妹の生死と、DNA一致の謎とは――。真相を追う主人公は、やがて予測不能な陰謀へと巻き込まれていく。

先日、主人公・七瀬悠役の山田涼介、ヒロイン・石見崎唯役の白石聖の出演が解禁されたが、このたび、物語に大きな影響を与える2人の重要人物として、悠の義父・七瀬京一役に佐々木蔵之介、発生生物学者・仙波佳代子役に鈴木保奈美の出演が決定。

佐々木演じる京一は、悠の義父でありながら、大手製薬会社の代表取締役でもある。鈴木演じる仙波は発生生物学の世界的権威で、研究に対する強い信念を持っている。

佐々木は「最初、自分の役がどのようになっていくのかという情報を一切入れずに、台本を読み進めていったのですが、『もうええ加減にして』と思うくらいに何度も騙されました(笑)。各登場人物が、いろんな思惑で動いているので、油断できないなこの台本は、と思いましたきっと視聴者の皆さんも何度も騙されると思うので、じっくり追って頂きたいです」とコメント。

鈴木は「遺伝子やDNA、インドの謎の湖…普段なかなか目にすることのない、非常に興味深い要素がたくさん出てきますので、そういった謎の真相に迫る面、そして登場人物たちのとても切ない心の動きの面、その組み合わせを楽しみにして頂けたらいいな、と思います」と言葉を寄せた。

併せて、京一・佳代子それぞれの場面写真も初解禁された。2人は、謎が謎を呼ぶ物語にどんな影響を与えるのか…?

ドラマ『一次元の挿し木』は、日本テレビ系にて7月5日より毎週日曜22時30分放送。

佐々木、鈴木、プロデューサーのコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■七瀬京一役・佐々木蔵之介

――台本を読んでみていかがでしたか?

最初、自分の役がどのようになっていくのかという情報を一切入れずに、台本を読み進めていったのですが、「もうええ加減にして」と思うくらいに何度も騙されました(笑)。各登場人物が、いろんな思惑で動いているので、油断できないなこの台本は、と思いました。きっと視聴者の皆さんも何度も騙されると思うので、じっくり追って頂きたいです。

――佐々木さん演じる七瀬京一の役どころと、撮影で心掛けたいことを教えてください。

山田さん演じる悠の心を大きく動かしてしまう存在なのは間違いないです。悠がすごく感情の振れ幅が大きい役で、現在のシーンもあれば回想シーンもたくさんあって…すごく大変な役どころだなぁ、と。でも、そこがドラマの醍醐味でもあるので、悠との関係性を大切にしながら演じていければと思います。

――今作『一次元の挿し木』にかける意気込みとともに、ドラマを楽しみにしている視聴者の皆さんへ、ひとことメッセージをお願いします。

「次は誰が殺されるんだろう?」「いつ自分(の役)は殺されるんだろうか?」と、ずっと危なっかしく思っています(笑)。誰に裏切られるのか、既に誰に裏切られているのかも分からない…まるで生きた心地がしない、10話通してそんな感じです。「そんな現場嫌やなあ」と思ったりも…(笑)。だからこそ、現場のオフでは平和に過ごしたいです!

■仙波佳代子役・鈴木保奈美

――台本を読んでみていかがでしたか?

登場人物も多いですし、その登場人物たちが現在と過去それぞれで様々な関わり方をしていることもあって複雑で、読み応えのあるミステリー作品だなと感じました。ページをめくるのがいつも少し怖くて…でも先が知りたくて、どんどん読んでしまいます。

――鈴木さん演じる仙波佳代子の役どころと、撮影で心掛けたいことを教えてください。

とにかく世界的に有名な、その界隈ではとても尊敬されている学者、ということなので!(笑) とても間に合いませんが、その分野の科学の世界がどんな風に広がっているのか、少し勉強してみてから、撮影に臨もうかなと思っています。

――今作『一次元の挿し木』にかける意気込みとともに、ドラマを楽しみにしている視聴者の皆さんへ、ひとことメッセージをお願いします!

遺伝子やDNA、インドの謎の湖…普段なかなか目にすることのない、非常に興味深い要素がたくさん出てきますので、そういった謎の真相に迫る面、そして登場人物たちのとても切ない心の動きの面、その組み合わせを楽しみにして頂けたらいいな、と思います。

■中山喬詞プロデューサー(読売テレビ)

この2人は、いったい何者なのか…壮大な謎解きストーリーを紡ぐ大切な人物たち。

主人公・悠の義父で巨大製薬会社の社長に佐々木蔵之介さん。世界的権威の著名な科学者に鈴木保奈美さん。いつか必ずご一緒させていただきたいと思っていたお二方。そんな方たちと時を同じくして。本当に光栄です。嬉しい限りです。

お二方に加わっていただき、物語がより一層締まりました。雰囲気が重厚になりました。世界観に深みが出ました。謎めいて魅惑的でありながらも、それぞれのプライドと信念を持って前に突き進む姿は、とにかくカッコいいです。凛とした佇まい、力強い眼差し、人生を懸けた覚悟。この2人が物語を通じて、どのように変貌していくのか…色んな愛の形、様々な生き方を見せられたらと思っています。

切なくも儚いヒューマンミステリーの世界に浸っていただけますように――

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