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パチンコ業界に就職希望の大学生、注目!早稲田・法政が立ち上げた「ぱち・スロ部」が業界内で話題沸騰 有名企業への就職ルートとして期待も

  • 2026.5.24
ぱち・スロ部
ABEMA TIMES

5月22日放送のパチンコ・パチスロ番組「パーラーカチ盛りABEMA店」の「パチンコニュース」にて、若者のパチンコ離れが叫ばれる現代のイメージを覆す、驚きのインカレサークル事情が紹介された。早稲田大学と法政大学が中心となって活動する巨大サークルの実態に、スタジオの芸人陣からも感嘆の声が上がった。

【映像】パチンコ業界に就職できるかも?話題の大学サークル

人気パチンコYouTuberの日直島田が紹介したのは、法政大学と早稲田大学を中心に構成されたパチンコ・パチスロインカレサークル「ぱち・スロ部」である。現在活動4年目を迎える同サークルは、今年の新入生だけで一気に100名が加入し、総勢400名もの規模を誇る一大組織へと急成長を遂げている。主な活動は月2回で、実戦後に開催される飲み会には毎回40〜50人もの学生が集まり、共通の話題で大いに盛り上がっているという。

一見するとただの娯楽サークルのようにも思えるが、その活動内容は非常に本格的だ。プロのライターを招いた「ハナハナ」の講習会を開催するだけでなく、大手パチスロメーカーである北電子の本社を訪れて「ジャグラー」の講習会を実施するなど、メーカー各社が協賛としてサークルを全面的に応援している。

盛山晋太郎
ABEMA TIMES

この強力な業界とのパイプに対し、見取り図・盛山晋太郎が「下手したら大手メーカーに就職もあるってことですよね」と鋭く指摘すると、日直島田も「まさしく、その通り」と太鼓判を押した。パチンコ・パチスロへの深い理解と熱量を持った学生たちが集まる場所として、すでに業界側からも次世代の優秀な人材、あるいは熱心なユーザーを育成するための重要なプラットフォームとして捉えられていることが浮き彫りとなった。

さらに、同サークルが学園祭で実施した「パチスロ体験会」の様子が写真で紹介されると、スタジオは騒然となった。メーカーから台を借りて大学内に設置し、未経験者向けにパチスロの魅力を伝えるこのイベントには、なんと1000人を超える長蛇の列ができる大盛況を記録。メーカーが協賛した超レアな公式グッズが手に入るとあって、大きな話題を集めたという。

「将来的には日本全国の821ある大学に『ぱち・スロ部』を普及したい」と大きな目標を語る日直島田。パチンコ業界への就職を夢見る大学生にとって、単なる趣味の領域を超えて業界の最前線と繋がることができるこのサークルは、まさに将来のキャリアを切り拓く絶好のチャンスの場として、今後ますます注目を集めていきそうだ。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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