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チャンスはどこにあるかわからない!かまいたち、趣味の延長線上で始めた「パチスロ配信」が大きな仕事に

  • 2026.5.24
出演者たち
ABEMA TIMES

5月22日放送のパチンコ・パチスロ番組「パーラーカチ盛りABEMA店」にて、業界の噂話や裏話を暴露し合う人気企画「パチ怪しい話!」が放送された。芸能界を代表するパチンコフリークたちがディープなトークを展開する中、見取り図・盛山晋太郎が明かした「人気芸人がYouTubeをきっかけに引き寄せた巨額のタイアップ」に関するエピソードが、スタジオを大きく沸かせた。

【映像】巨額のパチマネーをゲットする方法

番組では、お笑い芸人がパチンコやパチスロに関係するコンテンツを自身の仕事に取り入れることで、莫大なビジネスチャンス、いわゆる「パチマネー」を掴むことができるという夢のあるテーマでトークが進行した。盛山は例として、実力派漫才コンビ・テンダラーが賞レース「THE MANZAI」で「必殺仕事人」のネタを披露したことを機に、大手パチンコメーカーとの仕事に繋がり「安泰も安泰」になったという逸話を披露。これにはさらば青春の光・森田哲矢も「京楽さんで安泰なんや」と深く納得した様子を見せた。

寺井一択・兎味ペロリナ
ABEMA TIMES

そんな「コンテンツが大きな仕事を生む」という流れの中で、盛山が最も現代的なサクセスストーリーとして挙げたのが、今やテレビで見ない日はないトップ芸人・かまいたちのエピソードである。

「かまいたちさんが、YouTubeで(パチスロ)北斗の拳やったら」と、盛山が切り出すと、人気パチ演者の寺井一択もすかさず「CMやってました!」と興奮気味に反応。かまいたちは、自身の公式YouTubeチャンネル「かまいたちチャンネル」内にて、プライベートの趣味の延長線上とも言える「パチスロ北斗の拳」の実機配信などを精力的に行っていた。純粋にパチスロを楽しみ、熱量高く発信し続けていた姿が、なんと機種の製造元である大手メーカー・サミーの目に留まり、最終的に同社のCM起用という大役を勝ち取る形となったのである。

かつては劇場やテレビのネタが仕事に繋がるのが王道だった芸人界だが、現在ではYouTubeという個人のメディアで発信した「好きなこと」が、業界を代表する大手企業の公式タイアップを呼び込む時代になった 。これこそまさに「チャンスはどこにあるかわからない」を体現した、夢のあるエピソードと言える。

なお、盛山は自分たち見取り図も、泥臭いローカル感満載のコントネタ「南大阪のカスカップル」がきっかけで、若者に人気の大手セレクトショップ「アーバンリサーチ」とのコラボを実現するに至ったという驚きの実績を告白。これにはクズ芸人・岡野陽一から「意味がわからない!服ですよね!?」と激しいツッコミを浴びる一幕もあったが、ジャンルは違えどコンテンツが持つ爆発的なタイアップの力を裏付ける話となった。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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