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「市販のお菓子をあげないで」毎回果物を丸ごと持ってくる子「正直面倒」母親に手紙を書くと驚きの返答が!?

  • 2026.5.23

小学4年生の長女の同級生Aちゃんがわが家に遊びに来たとき「これ、ママからです」と紙袋を渡されました。「お菓子かジュースかな?」と確認すると、中身はりんご。さらに、紙袋の中にはメモが入っていて……?

お願いに対してまさかの文句…!?

紙袋の中にはりんごと一緒に「うちでは市販のお菓子を与えていません。おやつの時間には、このりんごを剥いて食べさせてくださいね」というメモ書きが! おやつにチョコレート菓子を用意していましたが、仕方がないので指示通りりんごを剥いて食べてもらいました。

そして数週間後、再びわが家に来たAちゃんは、なんと梨を持ってきたのです。その後もわが家に来るたびに皮剥きが必要なフルーツを持参するAちゃん。「毎回皮を剥いて出さないといけないのは面倒……」と感じたので、「皮を剥かないと食べられないフルーツは手間がかかるので、食べられない物があるのでしたら、今度からはおやつを食べたあとに遊びに来てください」とAちゃんのママにメモを書くことに。

すると後日、「いつも決まった時間におやつを与えているんです。丁度お宅に遊びに行っている時間なので、事前に食べさせるのは無理ですね。それに、おやつを持参しているのにそんな文句を言われても困ります」というメモが……。逆ギレされていることに納得がいきませんでしたが、考え方が合わないと感じ、それ以上返信することはやめました。

別のママ友に聞くと、Aちゃんはほかのお友だちの家でも同じようにフルーツを持参していたようで、「毎回手間のかかる物を持ってこられて困っているの……」と共感してくれました。私は、Aちゃんがおやつを食べてからうちに来られるように、遊び始める時間を遅くすることで問題を解消。考え方が違う人がいることを忘れず、どうすればうまく付き合っていけるのかこれからも考えていこうと改めて思った出来事です。

著者:佐々木まいか/20代女性・主婦。20歳で結婚・出産し、小学生の女の子2人を育てているママ。夫は単身赴任中でほぼワンオペの毎日だが、休日は子どもと一緒に遠出したり推し活をしたりと、女子3人で楽しい毎日を送っている。

イラスト:yoichigo

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー編集部

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