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久保建英、ソシエダで出番なしも監督擁護 「非常に才能のある選手、本来のレベルに達していない理由は理解している」

  • 2026.5.23

久保建英が所属するレアル・ソシエダは、24日のエスパニョール戦で今シーズンを終える。

昨年末に就任したペッレグリーノ・マタラッツォ監督のもとで復調したチームは現在10位ながら、コパ・デル・レイ優勝により、来シーズンのUEFAヨーロッパリーグ出場権を確保している。

ただ、気になるのが久保の状態。1月にハムストリングを負傷すると4月に復帰したが、まだ本来の調子を取り戻せていない。

18日のバレンシア戦では怪我以外では今シーズン初めてとなる出場機会なしに終わった。

ただ、『Mundo Deportivo』によれば、指揮官は久保を擁護していたそう。

「タケは最初の数週間は素晴らしかった。ここしばらくで最高のタケだった。

彼が本来のレベルに達していない理由は理解している。

彼は非常に才能のある選手。(ただ)私はこれまで何度も他のタイプの選手を起用してきた。

タケは左足で内側に切り込むプレーや、1対1で危険な存在になり得る選手だ」

バレンシア戦で、久保の代わりに右サイドハーフで起用されたパブロ・マリンは右利きの選手だった。

ワールドカップまでに久保は調子を上げられるのか。エスパニョール戦の起用法が注目される。

筆者:井上大輔(編集部)

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