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「2!いっぱいください!」“マシュマロボディ”のポーカーグラドル、崖っぷちで見せた必死の“お祈りフェイス”に反響

  • 2026.5.22
【映像】「崖っぷちでも可愛い」ポーカーグラドル“お祈りフェイス”
ABEMA TIMES

お願いするしかない崖っぷち。“マシュマロボディ”で知られるグラドル・西野夢菜が見せた必死の“お祈り顔”が、切なくも愛らしいワンシーンになった。

【映像】「崖っぷちでも可愛い」ポーカーグラドル“お祈りフェイス”

美女12人がポーカークイーンの座を競い合うABEMAオリジナルトーナメント「ABEMA Queen Of Poker(AQOP)シーズン3」第6回が5月16日に配信。初参戦ながら強豪に囲まれて奮闘してきた西野が、退場敗退寸前の大勝負で祈るようにカードを待つ場面があった。

予選テーブルCには、第1回大会から参加している廣井佑果子、ちょめら実力者もそろう。苦戦を強いられていた西野は、この場面で最下位からの挽回を目指す状況だった。

まずは同じく初参戦の“ロイヤル美顔秘書”ことカンナが、ダイヤとクラブの「JJ」で3000点を上乗せすると、残りチップ数が2万点の西野はダイヤとクラブの「22」で勝負に出てオールインを選択。ペア同士のぶつかり合いは、「JJ」が「22」を上から押さえる厳しい構図となった。

【映像】「崖っぷちでも可愛い」ポーカーグラドル“お祈りフェイス”
ABEMA TIMES

実況のテツヤは「またここでポケットオーバーポケット(手札の2枚がペア同士でぶつかる状況)でプレイヤーは去っていくのか!」と声を張り上げた。西野はディーラーに向かって「2!いっぱいください!」とお願い。追い込まれた状況で見せた必死な表情に、視聴者も息を呑む。

フロップはハートの「7」、ダイヤの「A」、スペードの「5」。西野に必要な「2」はまだ現れない。テツヤは「AQOPが終わってしまうかというこのゲーム!」とさらに声を上げ、テーブルの空気も張り詰めていった。

ターンでめくられたのはダイヤの「7」。ここで西野の勝率はわずか5%。逆転に必要なカードは、スペードの「2」とハートの「2」の2枚だけになった。祈る西野、見守るカンナ、固唾をのむ周囲。最後の1枚に、すべてが懸かる。

運命のリバーはダイヤの「10」。西野が待っていた「2」は最後まで姿を見せなかった。テツヤは「夢ならば覚めてくれ」と叫び、西野は「ありがとうございました」と一礼してテーブルを離れた。必死のお願い顔から、最後の礼まで。視聴者からも「あかんかー」「どんまいやな」「ゆめなー!残念」と声が寄せられた。

崖っぷちで願った「2」は届かず。それでも最後まで明るさと礼儀を残した西野の姿が、AQOPらしいドラマとして画面に刻まれた。

◆ABEMA Queen Of Poker(AQOP) 女性12人が「ポーカークイーン」の座を競い合うABEMAオリジナルのトーナメント。6人2テーブルの予選ステージを各人2戦ずつ行い、獲得ポイント上位6人がFINALステージへ進出する。賞金総額は280万円。

(ABEMA/「ABEMA Queen Of Poker」より)

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