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岡本夏美×ワンエン沢村玲W主演! 人気TL漫画『今から、親友やめようか。』実写ドラマ化&6.25放送開始

  • 2026.5.22
ドラマ『今から、親友やめようか。』ダブル主演(左から)岡本夏美、ONE N’ ONLY沢村玲 (C)「今から、親友やめようか。」製作委員会・MBS width=
ドラマ『今から、親友やめようか。』ダブル主演(左から)岡本夏美、ONE N’ ONLY沢村玲 (C)「今から、親友やめようか。」製作委員会・MBS

岡本夏美とONE N’ ONLY沢村玲がダブル主演するドラマ『今から、親友やめようか。』が、MBSほかにて6月25日より順次放送開始。岡本と沢村がコメントを寄せた。

【写真】人気TL漫画を実写ドラマ化 ダブル主演の岡本夏美とONE N’ ONLY沢村玲の役ビジュアル

コミックシーモア「みんなが選ぶ!!電子コミック大賞2026」TL部門賞受賞「Renta!マンガ大賞2025」TL部門大賞受賞など数々の実績を誇るにつやまにつこの人気作品『今から、親友やめようか。分腐れ縁同僚は甘い快楽で私を壊す分』(CLLENN)を実写ドラマ化。友情と恋愛の狭間で葛藤する甘く危険な溺愛ラブストーリーだ。

PR会社で働く、明るく真っ直ぐな27歳の女性・柴崎ひまりは、見た目とは違い、性欲が強めなこともあり、歴代彼氏と性生活の不一致で別れてきたことがトラウマとなっていた。ある日、友人たちが軒並み結婚していくことに焦るひまりは、いつものように、大学時代からの親友で、職場の同僚でもある北条和巳を飲みに誘い愚痴をこぼす。

そんなひまりとは対照的に、和巳は長年恋人を作らず、焦る様子もなかった。しかし、相性のいい人と出会いたいと言うひまりに、和巳は突然「俺で試してみる?」と提案する。親友なのに…と戸惑いながらも、ひまりと和巳は一線を超えてしまう。何でも言い合える仲だった2人の関係は次第に形を変えていき…それぞれが抱える過去により、踏み出すことのできなかった2人が、親友の枠を超え…。

明るく真っ直ぐな性格だが、実は性的な悩みを抱える女性・柴崎ひまり役には岡本夏美、ひまりと大学時代からの親友で職場の同僚でもある、ハイスペックな男・北条和巳役には、ダンス&ボーカルグループ「ONE N’ ONLY」の沢村玲が決定した。

監督は、ウルトラマンシリーズのメイン監督などを務め、最近では特撮以外にも分野を広げている武居正能。そして脚本には、『死ぬまでバズってろ!!』などの脚本を手掛けた鶴田幸伸のタッグで描く。

ドラマ『今から、親友やめようか。』は、MBSにて6月25日より毎週木曜25時29分、テレビ神奈川にて6月25日より毎週木曜25時、テレ玉にて6月29日より毎週月曜24時、群馬テレビにて6月30日より毎週火曜24時30分、とちテレにて7月1日より毎週水曜23時30分、チバテレにて7月2日より毎週木曜23時放送。

岡本、沢村、監督、原作者のコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■岡本夏美

柴崎ひまり役を演じます。岡本夏美です。

“今から、親友やめようか。”は、親友への恋心、壊したくない関係性、とても親しみやすい悩みをもった作品だと思います。ひまりも等身大の愛らしさを持ちながら、北条和巳との距離感に一喜一憂していきます。果たして、二人は、親友をやめるのか、やめないのか…

監督、スタッフの皆様と共闘しながら、ポップに、素敵に、美しく撮っていただいています。楽しんで観ていただけたら嬉しいです!

■沢村玲

北条和巳役の沢村玲です。

和巳は人の付き合い方が上手く仕事もスマートにこなせるカッコいい男…台本を見た時に正直羨ましいと思ってしまうほどの理想の男性像でした。主人公のひまりと友情関係から恋愛関係に発展していくんですがその中でひまりの前だけで見せる表情、中々上手く想いを打ち明けれない姿がまたギャップで魅力的に感じるキャラです。今回も自分なりに役と向き合いながら日々お芝居にチャレンジしています。「友情」から「恋愛」に変わる狭間での葛藤や甘いストーリーをぜひお楽しみにしてください!

■監督:武居正能

今作はティーンズラブの話題作を映像化させていただきました。

親友から始まるひまりと和巳の恋の物語を、キュンキュン、ドキドキするようなストーリーになっています。友達とは恋人とはを考えさせられる作品になりました。原作漫画の恋愛描写を、スタイリッシュでエモい映像で表現しています。ぜひ原作ファンの方はもちろん、初見の方も最後まで楽しんでいただければ嬉しいです。

■原作:につやまにつこ

「今から、親友やめようか。」が実写ドラマ化します! 本当に夢のようです。制作陣の皆様に原作の意図を丁寧に汲み取っていただき、ドラマとしてより魅力的に再構築していただきました。素敵なご縁を紡いでくださった編集部の皆様、読者様、制作に関わってくださったすべての方に厚く御礼申し上げます。「こういうときはこうしたらいいんだよ」と互いに教え合うような二人の絆と愛の形を、ぜひ最後まで一緒に見届けてください。

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