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駐車中、隣の車を擦ってしまった!妙に落ち着き、そのまま解散しようとする相手に違和感を覚え…

  • 2026.5.20


軽い接触事故でも当事者同士で解決しようとせず、必ず警察を呼びましょう ※Google Geminiにて作成
出典:イチオシ | 軽い接触事故でも当事者同士で解決しようとせず、必ず警察を呼びましょう ※Google Geminiにて作成


プロフィール

  • 当時の年代:20代
  • 性別:その他
  • 当時お住まいの都道府県:北海道
  • 当時の職業:会社員(正社員)

【わたしのイチオシ対策】自分に過失があっても、必ず警察を呼んで現場検証を行う

自身やご家族が体験した自動車を運転していた際のトラブルと対処法についてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。

今回は、駐車場で隣の車に擦ってしまい、相手が「警察はいいから」となあなあに済ませようとしたものの、違和感を覚えて自ら警察を呼び、正式な手続きを踏んだ20代の方の体験談をお届けします。


Q1.いつ・どこでトラブルに巻き込まれましたか?

A. 3年前の秋頃、夕方のスーパーの駐車場でバック駐車をする際に隣の車に擦ってしまった。


Q2.トラブルになった相手の様子を教えてください。

A. 白い乗用車に乗った30~40代の女性で、擦った直後に車から降りてきたので合流して傷を確認し合った。


Q3.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?

A. 相手側が妙に落ち着いており、会社の保険に入っているからとそのまま終わらせてこようとしていました。ですが事故なので念のため警察を呼び、相互の個人情報を交換するなどの現場検証をしてもらいました。


トラブルになったきっかけと、当時の状況や心情を教えてください。

A. こういった事故やトラブルが初めてでどうしたら良いか分からず、最初は混乱していたので落ち着いていた相手に最初は助かりました。しかし何か違和感を感じて警察を呼び、第三者を介して自体が進んだので、ようやく一安心できました。


でも、保険がどのようになるのか、また損害が払えるのかと不安が尽きませんでした。


Q5.トラブルの内容を教えてください。

A. 十分に幅もある広い駐車場で、混んではいましたが、気をつければ避けられたはずでした。元々運転が苦手という意識もあり、いつかやると思っていたことが現実になってしまい、とてもショックでしばらく気が動転していました。


幸い、お互いの車の傷は大きくはなかったものの、まず相手に怒鳴られる覚悟をし、車を出て誠心誠意謝罪をしました。相手が「いいから」と押し通そうとする中、カーディーラー・事故専門ダイヤル・警察と、どこに電話をかければ良いか迷った挙句、親の相談も経て警察に無事連絡することを了承してもらえました。相手はさっさと事の始末を終わらせたい様子で、しっかり状況把握をしておきたい自分としては不安で仕方ありませんでした。


Q6.その後、どう対処しましたか?

A. 後日保険会社から連絡は来ました。相手側も軽い掠り傷だったにも関わらず、請求金額が10万円を軽く超える金額で、正直驚きましたね…。なんとか保険適用内でカバーできたのでよかったです。自分の車の傷も軽くスプレー塗装をするだけで目立たないものだったので、自分の車の方の修繕費は保険からは出さない方向で話は進みました。


ですが、相手側の修繕費の動きがやはり不透明だったことに未だに疑念が取れません。どのような手順で、どこにいくらかかったのかを加害者として明確に知っておきたかったです。


■編集部解説

自分が加害者となった場合、相手が「警察は呼ばなくていい」と言っても絶対に応じず、速やかに通報した判断は非常に賢明です。警察を介さないと後日法外な修理費用を請求されたり、当て逃げ扱いされたりするリスクもあるため、正式な手続きは必須です。


Q7.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。

A. 自分有責での事故を起こしてしまった場合は、まず警察に連絡し、可能な限りお互いの車の傷の写真を撮りあった上で、相手の名前と電話番号を控えた方が良いかと思います。また自分の場合は相手が何か自分で対処する策があった様子で落ち着いていましたが、もし相手が興奮している状態であれば、人目がある場所でもドアを開けず、車内から事故を起こしてしまった旨を警察に電話する方が良いかと思います。


■編集部まとめ

駐車場での軽い接触事故であっても、警察を呼ばずに当事者間で示談にするのは大変危険です。後日相手から予想外の高額な修理代を請求されるケースもあるため、焦らずに警察と保険会社に連絡し、お互いの傷の状況をスマホで撮影して証拠を残しましょう。


※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています

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