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【16万円のパンツ】齋藤飛鳥、今田美桜、のんも…ハイブランド下着“チラ見せ”コーデに「これが流行ったら女子は大変だな」「平成の腰パン文化が女子にも」SNSではツッコミも続出

  • 2026.5.19

話題の発端は齋藤飛鳥! イベントで披露した攻めすぎコーデ

齋藤飛鳥さん(撮影:2021年12月16日、時事通信フォト)
齋藤飛鳥さん(撮影:2021年12月16日、時事通信フォト)

人気芸能人たちが続々と披露しているハイブランド「Miu Miu(ミュウミュウ)」の“下着チラ見せコーデ”がSNSで話題になっています!ネットを騒がせているのはその値段……。なんと「16万円」というその驚愕の価格なのです。「洗濯ミスったらボーナス消滅」「こんなのが流行ったら女子は大変」など、リアルすぎるツッコミが殺到しています。

事の発端は、5月中旬に行われたMiu Miuのイベント『Miu Miu Jazz Club Tokyo』。齋藤飛鳥さんが自身のInstagramで公開した写真でした。

ブルーのノースリーブシャツにグレーのショートトップスを重ね、ローライズのスカートのウエスト部分から、水色のインナー(ショーツのロゴと紐部分)がチラリと覗(のぞ)く、非常に攻めたスタイル。

ネット上では即座にアイテムが特定され、着用していたのがMiu Miuのコットンパンティであり、公式価格が約16万円(15万9,500円)であることが判明しました。これを受け、X(旧Twitter)では「16万円のパンティって手取り1カ月分じゃん」「布の量に対して高すぎるww」と驚きの声が爆発的に広がりました。

のん、今田美桜も…次々と“見せパン”を披露

同イベントには、女優ののんさんも出席。黒を基調にした透け感のあるレースのレイヤードトップスに膝丈のタイトスカートを合わせ、お腹と下着のロゴをチラ見せするMiu Miuコーデを披露しました。齋藤さんとの2ショットも公開され、「のんもMiu Miu! 最先端だ」と大きな反響を呼びました。

さらに、5月19日に発売されたファッション誌では、今田美桜さんも同系統のコーデを披露。白を基調としたセットアップにネイビーのニットを合わせ、ローライズパンツから同じライトブルーのMiu Miuパンティをチラ見せするスタイルで登場しました。人気女優たちがこぞって取り入れていることで、ハイブランドの下着チラ見せがファッショントレンド化の兆しを見せています。

「洗濯ミスったらボーナス消滅」SNSのリアルな声

この新たなトレンドに対し、SNSの反応はまさに二極化しています。

「最先端でおしゃれ!」「Y2Kファッションの進化系みたいで可愛い」とファッション性を称(たた)える声がある一方で、「まとめサイト」やニュースアカウントで拡散されると、強烈なツッコミが殺到しました。

「洗濯ミスったらボーナス消滅する下着」「平成男子に流行した腰パン文化が女性にも来たのか」「こんな高級下着が流行ったら、女子の財布事情は大変なことになる」

16万円のショーツを“見せファッション”として取り入れる芸能人たちの攻めたスタイリングに、多くの人が度肝を抜かれたようです。ハイブランドの高級下着が“見せパン”として本格的に一般層のトレンドになる日は来るのか? 女性たちの財布事情と今後のファッションの行方に、熱い視線が注がれています。

(LASISA編集部)

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