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「HKT時代のさくらたんの方が…」宮脇咲良(28)の“激変”近影に旧ファンは複雑!?韓国での完璧なる進化に称賛と困惑の声

  • 2026.5.19

金髪ポニテの最新ビジュアルが「別人レベル」と話題に

第6回AKB選抜総選挙で11位になった時の宮脇咲良さん(撮影:2014年06月07日、時事)
第6回AKB選抜総選挙で11位になった時の宮脇咲良さん(撮影:2014年06月07日、時事)

HKT48の1期生としてデビューし、AKB48でもセンターを務めるなど日本のトップアイドルとして活躍した宮脇咲良さん(現在LE SSERAFIMのSAKURA、28)。2018年に韓国へと渡り、グローバルな活動を本格化させて以来、そのビジュアルは常に進化を続けています。最近も金髪ポニーテール姿などの洗練された近影がSNS上で大きな話題となっていますが、あまりの「激変」ぶりに、当時の姿を知る旧ファンからは困惑や複雑な心境を吐露(とろ)する声が上がっているようです。

5人組ガールズグループ「LE SSERAFIM(ル セラフィム)」のメンバーとして世界を舞台に活躍するサクラこと宮脇咲良さん。SNS上では、彼女の最新のステージ姿や、金髪ポニーテールを施したクールで大人っぽいルックを収めた写真が拡散され、「激変した」「一瞬誰だか分からなかった」と大きな注目を集めています。

10代の頃のふんわりとした丸顔や黒髪といった「日本の王道アイドル」の印象が強かったファンにとって、現在のシャープなフェイスラインや洗練されたクールビューティーへの変貌は、非常に インパクトが大きかったようです。

韓国の「完璧なるビジュアル管理」が生んだ進化

宮脇さんは2011年に13歳でHKT48の1期生としてデビュー。その後、AKB48の選抜メンバーやセンターとしても日本のアイドル界を牽引してきました。そして2018年の『IZ*ONE(アイズワン)』での韓国デビュー、2022年の『LE SSERAFIM』での再デビューを経て、活動歴は15年近くに及びます。

現在の圧倒的なビジュアルは、韓国アイドル業界特有の極めて厳しいビジュアル管理(徹底したダイエットやボディメイク、最先端のヘアメイク技術、楽曲に合わせた大胆なスタイリングなど)によって、プロフェッショナルとして磨き上げられた努力の結晶と言えます。年齢を重ねるごとに洗練され、世界基準の美しさを手に入れた彼女の姿には、国内外から「本物のプリンセス」「カッコよすぎる」と多くの称える声が寄せられています。

「さくらたんが恋しい」旧ファンからは複雑な声も

しかし、日本での活動時代をリアルタイムで熱心に応援していた旧ファン(48グループのファン)の受け止め方は、少し複雑なようです。ネット上に寄せられたリアルな声を分析してみると、当時の親しみやすい可愛らしさを懐かしむコメントが目立ちます。

「韓国に行ってからの宮脇咲良さんももちろん好きだけど、やっぱりHKT時代の“さくらたん”なんですよ」「48にいた時の宮脇咲良をもっと見てほしい。日本のスタイリングは超可愛くて、今でもこの頃の宮脇咲良が好き」「今のSAKURAも素敵だけど、HKTの宮脇咲良も最高にかわいいアイドルだったんだよ」「今でも可愛いけれど、HKTの宮脇咲良の時が好きだったなー」

世界的なスターとして完璧に進化を遂げていく彼女を誇らしく思いつつも、かつての「さくらたん」としてのキラキラした瞬間や、劇場で近くに感じられた親しみやすさが恋しくなり、現在の変貌ぶりに困惑してしまうファンも少なくないようです。

日本時代から「宮脇プロ」と呼ばれるほどの努力家として知られ、自らの力で現在の地位を勝ち取った宮脇さん。かつての面影を恋しがる声が上がるのも、それだけ彼女が日本で愛されていた証拠だと言えるでしょう。形を変えながらも輝きを放ち続ける彼女から、今後も目が離せません。

(LASISA編集部)

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