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暴露本で「椅子投げ」と書かれたアダム・ドライバー、カンヌでの「鮮やかな返し」が話題に

  • 2026.5.19

女優レナ・ダナムの回顧録で「現場で椅子を投げた」と告発されたアダム・ドライバーが、カンヌ映画祭の記者会見でその件について問われた。返ってきた一言が世界中で話題になっている。(フロントロウ編集部)

回顧録で“撮影現場での振る舞い”を暴露された俳優とは

米Varietyによると、レナ・ダナムは回顧録『フェイムシック』の中で、HBOドラマ『GIRLS/ガールズ』の撮影中に、アダム・ドライバーが「言葉遣いが攻撃的だった」「私の隣の壁に椅子を投げたことがあった」とつづった。アダムは同作でレナ演じる主人公の恋人役を務めた。現在は映画『ペーパー・タイガー』でカンヌ映画祭に出席中だった。

カンヌの記者会見で“その件”について質問される

仏時間5月17日の『ペーパー・タイガー』記者会見でも、記者からレナの告発について質問が飛んだ。アダムはその場で一切の感情を見せず、「その件に関してはコメントしません。すべて自分の本のために取っておきます」と述べ、会場からは笑いも起きた。告発を正面から否定も肯定もしない、鮮やかな一言に世界のメディアが反応した。

映画『ペーパー・タイガー』、約7分のスタンディングオベーション

『ペーパー・タイガー』はジェームズ・グレイ監督が手がけた犯罪ドラマで、カンヌでのプレミアでは約7分間のスタンディングオベーションを受けた。ドライバーとスカーレット・ヨハンソンマイルズ・テラーが共演する本作は、北米配給権はNeonが獲得している。

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