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【2026春夏】セレブに学ぶ、ビーチサンダルのおしゃれな攻略法25

  • 2026.5.18
Aflo, Getty Images

かつてビーチやリゾートの定番だったビーチサンダルは、今やモードな装いを完成させる究極のハズしアイテムへと進化している。履き心地の良さもあり、ランウェイからストリートまで、このサンダルはまさに2026年春夏のシューズトレンドのひとつ。

ファッショニスタたちは素敵に履きこなしているけれど、コーディネートによってはカジュアルになりすぎてしまうのが悩ましいところ。

ここでは、ケンダル・ジェンナーやヘイリー・ビーバー、BLACKPINKロゼにTWICEナヨンなど、おしゃれセレブたちによるビーチサンダルのスタイリングをご紹介。デニムだけでなく、ワンピースやジャケットスタイルとも相性抜群なので、着こなしの参考にしてみて!

Raymond Hall / Getty Images

【×パンツ】エミリー・ラタコウスキー

ヘルシーな肌見せルックを目指すなら、エミリーをお手本に。キャメルブラウンのブラトップに、白シャツをさらりと羽織り、ローライズのドローストリングパンツで重心を下げて。

スタイリングの仕上げは、お気に入りのスニーカーの代わりに選んだスウェーデン発のブランド、「アクセル・アリガト」のビーチサンダル。チャンキータイプはローライズのワイドパンツと好相性。

TheStewartofNY / Getty Images

BLACKPINKロゼ

NYでキャッチされたロゼは、黒のブラトップに、レースのディテールがロマンチックな白のシアーブラウス、ほんのりダメージ加工されたワイドデニムと、「ザ・ロウ」のレザーのビーチサンダルをセレクト。絶妙な甘辛バランスを実現した。

Gotham / Getty Images

ケンダル・ジェンナー

「ザ・ロウ」のビーチサンダルを愛用するセレブといえば、ケンダルのコーディネートも見逃せない! NYでキャッチされたこの日は、白のタンクトップと幾何学模様のカーディガン、ライトグレーのパンツにネイビーのキャップをオンして、カジュアルながら洗練されたルックへと仕上げている。

Aeon / Getty Images

イリーナ・シェイク

白シャツを第一ボタンまできっちりと留め、ライトブルーのウォッシュデニムを合わせたベーシックなコーデも、イリーナのようにビーチサンダルを合わせればエフォートレスな雰囲気に。

サングラスに煌めくチェーンベルト、「エルメス」の“バーキン”バッグで、大人の気品を醸し出して。

Aflo

ジェニファー・ローレンス

ブラウンのカーディガンと花柄のパンツを合わせたレトロなコーディネートには、「ザ・ロウ」の黒×赤のビーチサンダルでスパイスを効かせてみて。スエードの「ディオール」のバッグでリュクスな品格をキープしつつ、キャップで遊び心もプラスするのがジェニファー流。

TheStewartofNY / Getty Images

フィービー・トンキン

NYで行われたパーティに出席した俳優のフィービーは、全身を「ザ・ロウ」で揃えたオールブラックコーデで登場。足元は同ブランドのヒール付きのビーチサンダルを選び、「ジェシカ マコーマック」の端正なダイヤモンドのジュエリーを合わせて、シックなドレスアップスタイルを完成させた。

Aeon / Getty Images

ヘイリー・ビーバー

真夏のオールブラックコーデなら、ヘイリーのルックを参考に。黒のキャミソールに、あえてテイストの異なるテーラードパンツとシンプルなビーチサンダル、「サンローラン」のバッグをプラスして、コーデを無難に見せないのがポイント。

Hollywood To You/Star Max / Getty Images

エマ・コリン

初夏にぴったりのオールホワイトルックなら、エマの装いをチェック。着心地の良い白のシャツ×ワイドパンツをセットアップ風にまとったら、足元には黒のビーチサンダルを加えて全体を引き締めて。

PETE / Getty Images

エリザベス・オルセン

ラグジュアリーなビーチサンダルブームの火付け役となった「ザ・ロウ」の創設者、メアリー=ケイト&アシュリー・オルセン姉妹を姉に持つエリザベスも、もちろん同ブランドの大ファン。

ブラックデニムのセットアップに、大ぶりの「マイケル・コース」のバッグという重くなりがちな組み合わせも、「ザ・ロウ」のビーチサンダルで抜け感を演出して。

XNY/Star Max / Getty Images

ゾーイ・クラヴィッツ

大きめの襟が特徴のマニッシュなシャツに、ネイビーのシアーなカーディガンと同色のデニムを重ねてノーブルに着こなしたゾーイ。

足元は「エンシェント グリーク サンダルズ」の黒のビーチサンダルで、ほんのりカジュアルダウンさせるのが彼女流。「アーネット」のサングラスでエッジを効かせ、ヘアもラフにまとめて媚びないルックに仕上げて。

DUTCH/Bauer-Griffin / Getty Images

ヘイリー・ビーバー

LAで親友のケンダルとともにピラティスへと向かうヘイリーは、白のタンクトップに黒のフーディを羽織り、レギンスを合わせたスポーティなルックを披露。

キャップの代わりにヘアバンドで潔くおでこを出し、「ザ・ロウ」のビーチサンダルと、オーバルフレームのサングラスでプレイフルな印象に。モノトーンカラーで統一することで、アクティブなムードに都会的な雰囲気も漂わせて。

Aflo

TWICEナヨン

ワールドツアーの日本公演のため、メンバーとともに仁川国際空港から大阪へと向かうナヨン。

ストライプ柄のビッグシャツに、とろみ素材のワイドパンツをチョイスして、エアポートルックにぴったりのリラクシーな装いを完成させた。足元はスニーカーではなく、黒のビーチサンダルを投入することで、メリハリのあるすっきりとしたバランスを演出している。





BG020/Bauer-Griffin / Getty Images

ロリ・ハーヴィー

LAでキャッチされたロリは、白のショルダーパッドTシャツにグレーのバギーパンツ、「シャネル」のボリューミーなビーチサンダルを組み合わせて、計算しつくされたモードなミリタリースタイルを披露。ジュエリーは、ホワイトゴールドやシルバーのチェーンネックレスとウォッチで涼しげに。

Nancy Rivera/Bauer-Griffin / Getty Images

【×ジャケット】エミリー・ラタコウスキー

ハンサムなピンストライプスーツをまとったエミリー。着こなしのカギを握るのは、ローファーやポインテッドトゥシューズに代わり投入した、黒のビーチサンダル。スーツやジャケットスタイルと合わせるときは、ストラップが細めのヒール付きのアイテムを選ぶと◎。

THE HAPA BLONDE / Getty Images

ヘイリー・ビーバー

胸元が大胆に開いた「ディオール」のシルクのセットアップに、繊細なヒール付きのビーチサンダルで見事なドレスアップ姿を披露したヘイリー。一見カジュアルに見えるトングタイプのサンダルを、フォーマルに昇華させた。

Dave Benett / Getty Images

アレクサ・チャン

「プロエンザ スクーラー」の白ジャケット×黒パンツという、タイムレスな春夏の鉄板コーデをまとったアレクサ。かっちりとした印象になりがちなスタイリングに「ザ・ロウ」のスクエアトゥのビーチサンダルを合わせることで、こなれたモード感を演出。

TheStewartofNY / Getty Images

【×スカート】ケンダル・ジェンナー

NYファッションウィーク中、「フローレ フローレ」のノースリーブニットに、光沢感たっぷりのミディ丈スカートを合わせたモノトーンルックで姿を現したケンダル。足元に選んだ「ザ・ロウ」のビーチサンダルで、コンサバな雰囲気をほどよく和らげて。

John Nacion / Getty Images

ケルシー・メリット

USオープンの会場に登場したモデルのケルシーは、清涼感あふれる「アルフィー」の白シャツに「コートニー・ゼン」のサテンスカートを合わせた、端正な観戦ルックを披露。

そこに「ポロ ラルフ ローレン」のネイビーキャップと白のビーチサンダルを組み合わせて、スポーティにハズすのが今のムードにぴったり。バッグは「エルメス」のもの。

MEGA / Getty Images

ゾーイ・クラヴィッツ

ゾーイらしい90年代のミニマリズムを感じさせる、鮮やかなブルーのタンクトップとローライズのマキシスカートのコンビネーション。「ザ・ロウ」のビーチサンダルで適度なボリューム感を添えつつ、グリーンの「テルファー」のバッグでラグジュアリー感もプラスして。

Photopix / Getty Images

アイリス・ロウ

「ミュウミュウ」のパーティにて、同ブランドのスカイブルーのブルゾンとチョコレートブラウンのプリーツスカートをまとい、キュートなスタイリングを披露したアイリス。

ポイントは、オレンジのソール付きのビーチサンダルに、グレーのハイソックスを重ねたエッジの効いた足元。カジュアルにころびがちなミニスカートとビーチサンダルの組み合わせが、カラフルでありながら統一感のある、おしゃれ上級者の佇まいに。

TheStewartofNY / Getty Images

【×ワンピース】ジジ・ハディッド

ビジューが煌めく「マーク ジェイコブス」のツイードミニドレスを、雨のNYで軽やかに着こなしたジジ。シューズには、「ハワイアナス」とジジのコラボレーションにより生まれた、ポップなイエローのビーチサンダルをチョイス。バッグやジュエリーと色をリンクさせることで、プレイフルな装いへと昇華させた。

Arnold Jerocki / Getty Images

エル・ファニング

カンヌ国際映画祭の期間中、「グッチ」のクリーンな白のマキシワンピースでカメラの前に姿を見せたエル。キトゥンヒールが愛らしい、華奢なビーチサンダルを投入することで、すっきり見せているのがお見事。

仕上げに「グッチ」のスエードバッグで差し色の赤を効かせ、シンプルになりがちなワンピースルックをドラマチックに格上げした。

Photopix / Getty Images

シャルレーヌ公妃

イタリアでのバカンス中、ミニマルなノースリーブのニットドレスを主役にした大人の余裕漂うルックを披露した公妃。究極にシンプルな一着には、同系色のビーチサンダルで抜け感を出しつつ、「ルイ・ヴィトン」のバッグを投入することで品格を添えて。

ダークカラーのサングラスで顔周りを引き締め、ロイヤルならではの洗練されたエフォートレススタイルを完成させた。

Edward Berthelot / Getty Images

オリヴィア・ジェイド・ジャヌリ

「ミュグレー」2026-27秋冬コレクションの会場で、チュチュを彷彿させる彫刻的なミニドレスをまとったオリヴィアは、同ブランドのヒール付きのビーチサンダルでドレスの甘さを軽やかに中和。

ブラウンのスエードクラッチを投入し、白のワントーンルックに奥行きをプラスしているのも、彼女のセンスを感じさせるポイント。

Jacopo M. Raule / Getty Images

ヴィットリア・チェレッティ

ビーチサンダルといえば素足に履くイメージがあるけれど、夜のお出かけにはシアーなタイツを合わせた上級テクにトライしてみて。

ヴィットリアは、無数のローズがプリントされた「マグダ・ブトリム×H&M」のタイトなミニ丈ワンピースに、同じくローズモチーフが目を引くシアーな黒タイツとビーチサンダルをコーディネート。

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