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「見えない…」元強豪校の自負が崩れた15年ぶりの野球。変化を受け入れ見つけた健康への道【体験談】

  • 2026.5.18

数カ月前、15年ぶりに公園で野球をしました。10代のころは野球部の強豪校で活躍していた私。今回は50代の仲間5人と集まり、懐かしさと期待を胸に球場に立ちました。

得意スポーツだったのに…

まずはキャッチボールから始めたのですが、最初の一球で驚きました。かつては難なく捕球できたはずの球が、今では目にもとまらぬ速さで飛んでくるのです。恐怖さえ感じる瞬間がありました。仲間に「もう少しゆっくり投げてくれないか」と頼み、やっと球を捕れるようになりました。

バッティングも同様でした。バットを振っても、ボールがまるで幻のように通り過ぎていく……。空振りの連続に、昔の自分を思い出し、複雑な気持ちになりました。

体力の変化を痛感

50歳を過ぎると、10代のころのようにはいかないものだと実感しました。しかし、この経験は単なる落胆で終わりませんでした。体を動かす楽しさを思い出し、仲間と汗を流す喜びを再確認できたのです。

たしかに、年齢とともに体の動きに変化を感じます。でも、それは決して悪いことばかりではありません。経験や知恵が身につき、体の変化に合わせた新しい楽しみ方を見出せるのだと感じました。

この機会に体力増進へ

この日をきっかけに、私は日々の生活に少しずつ運動を取り入れ始めました。激しい運動ではなく、散歩やストレッチなど、無理なく続けられるものから始めました。筋力や体力の維持はもちろん、気分転換にもなり、日々の生活に新しい活力をもたらしてくれています。

まとめ

15年ぶりの野球体験は、自分の変化を受け入れ、新たな可能性を見出すきっかけとなりました。年を重ねることの意味を、スポーツを通して深く考えさせられた貴重な1日でした。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:三村和彦/50代男性・会社員

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

※一部、AI生成画像を使用しています。

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