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【セブン‐イレブン】「カプリチョーザ」名物「ライスコロッケ」が冷食になって登場!味の再現度はいかに?

  • 2026.5.17

カプリチョーザ監修「ライスコロッケ」本物との違いは…?

セブン‐イレブン「カプリチョーザ監修 ライスコロッケ」¥321(税込み)
セブン‐イレブン「カプリチョーザ監修 ライスコロッケ」¥321(税込み)

「セブン‐イレブン」から、人気イタリアン「カプリチョーザ」監修のもと開発された冷凍食品第2弾「ライスコロッケ」が、2026年5月12日に発売されました。カプリチョーザの名物とも呼べる人気メニューを自宅で楽しめます。

「カプリチョーザ監修 ライスコロッケ」321円(税込み)は、約6.5×9.5cmのランチボックスのようなトレーに、直径4cmほどのライスコロッケが2個とトマトソースが入っています。500W3分30秒、電子レンジで加熱すればあっという間にできあがり。加熱が終わり電子レンジの扉を開ければ、熱されたチーズがジュワジュワと音を立て、トマトソースのいい香りが届いてきました。

トマトソースのほどよい酸味がフレッシュさを引き立て、チーズのコクが絡むことでライスコロッケとマッチングします。さすがに揚げたてのカラッとした食感を再現するのはむずかしいものの、薄衣をまとうライスコロッケの見た目はかなりリアルです。衣のなかからトマト風味のライスが現れる、あの意外性も健在。初めて食べたとき、あっと驚かされたのを思い出しました。

店内メニューの「シチリア風ライスコロッケ ミートソースがけ」と比べると、トマトソースがもったりしているので、リゾットやドリアに近い食べ心地でした。カラッと揚がったライスコロッケの食感と、プレートを埋め尽くすさらっとしたトマトソースのコントラストが印象的なお店の味がきっと恋しくなるはずです。

【まとめ】セブン‐イレブンで手に入るライスコロッケは、近くにお店がなくてもカプリチョーザ気分を味わえるおいしさでした。カプリチョーザで初めてライスコロッケを注文したとき、超ビッグな球体に驚かされたのを覚えています。ナイフとフォークで真っ二つに割る楽しさもあり、ユニークな食体験を味わえる瞬間です。味が好みであれば、ぜひカプリチョーザの店舗へ。本物のライスコロッケの圧倒的なビジュアルがわくわく感を刺激しますよ♪

(夏木紬衣)

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