1. トップ
  2. マンガ
  3. <ワタシ同居シマス!?>お相手はシングル女性「お母さまに挨拶を」自宅に招くと…?【まんが】

<ワタシ同居シマス!?>お相手はシングル女性「お母さまに挨拶を」自宅に招くと…?【まんが】

  • 2026.5.17

私はアヤコ(65歳)。夫と長男のタケシ(40歳)と3人で暮らしています。次男のユウジ(35歳)は幸せな家庭を築いているのですが、タケシはずっと独身。趣味を楽しんだり推しのイベントに出かけたり、なにかと忙しそうにしています。この子なりに人生が充実しているんだろう……。私はそう思って結婚などすっかり諦めていました。そんなタケシがある日「紹介したい女性がいる」と言ってきたので、私はビックリたまげて腰が抜けそうになりました。

出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp

お相手はシングルマザーで子どもが2人。まぁ40歳のおじさんが結婚するのだから、そういうこともあるでしょう。しかもタケシに覚悟を問うと、「自分の子のように思っている」ときっぱり返してきたのです。感動して涙が出そうになりました。

出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp

このまま一生結婚しないだろうと思っていたタケシが、まさかお相手を見つけるなんて!! 約束の日が待ち遠しくて、私はワクワクドキドキしながら家の掃除をして準備を整えました。すると当日、わが家に現れたのは……?

出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp

タケシにお相手の方についていろいろ質問しました。タケシも素直に答えてくれました。けれどまさか当日、外国の方が来るとは思っていなかったのです。そしてタケシが「ご両親はいらっしゃらない」と言っていたのは、「日本にいない」ということなのだと理解したのです。
私としては、タケシをもらってくれるなら、なんの文句もありません。女手ひとつで子どもを2人も育てるなんて、生半可な気持ちや体力ではできませんし、ご苦労なさったことでしょう。
もちろん反対するなんてことはありませんが……お相手のカタコトの日本語を聞いて、少し身構えてしまったことは確かでした。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる