1. トップ
  2. クイズ
  3. 【泥む】なんて読む?「どろむ」ではありませんよ!【読めそうで読めない漢字クイズ】

【泥む】なんて読む?「どろむ」ではありませんよ!【読めそうで読めない漢字クイズ】

  • 2026.5.17

難しい漢字じゃないのに、送り仮名を付けた途端に読めなくなる…そんな読めそうで読めない漢字をご紹介する漢字クイズ、今回のお題は「泥」に送り仮名「む」を付けた「泥む」。もちろん「どろむ」じゃありません。

【泥む】なんて読む?

「泥」と言えば、「泥水」「泥棒」などの「どろ」や、「雲泥」「泥酔」の「でい」が一般的ですね。

「泥む」は常用漢字表外ではありますが、「泥」の訓読みとして辞書に掲載されている読み方。あまり日常生活で使うことはありませんが、耳にしたことはあるかもしれません。

実はある有名な楽曲にこの言葉が使われています。

それは1979年から2011年に渡って放送された名作学園ドラマの主題歌。その歌い出しに答えが!

♪暮れ~泥む~町の~

【泥む】の読み方の正解は…?

=「なずむ」でした!

「泥む」は、主に『停滞する、悩み苦しむ、執着する』という意味を持ちます。「暮れ泥む(くれなずむ)」は、『日没どき、日が暮れかけてから暗くなるまでの間の様子』のことで、多くは春の夕暮れのことなのだそうですよ。

まとめ/meiko 参考/デジタル大辞泉(小学館)、実用日本語表現辞典

元記事で読む
の記事をもっとみる