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恐怖…バスケBリーグ、一部選手の自宅宛てに郵送物が届く事案が発生!クラブが訪問等を含め控えるようファンへ呼びかけ

  • 2026.5.14

Bリーグの鹿児島レブナイズは13日、選手・スタッフへの応援方法に関する注意喚起を発表した。

一部選手の自宅宛てに郵送物が届く事案が確認されたことを受けたもので、クラブはファン・ブースターに対し、自宅住所への郵送や訪問を控えるよう呼びかけている。

クラブは、応援の気持ちから送られたものも含まれていると理解を示しつつ、「選手・スタッフならびにご家族の安心・安全、プライバシー保護」の観点から、適切な距離感を保った応援への協力を要請。プレゼントや手紙については、クラブ宛に送付するか、イベント会場などでスタッフへ預ける形を案内した。

鹿児島レブナイズは鹿児島市を本拠地とするBリーグクラブで、近年は競技面・集客面ともに成長を続けている。2025-26シーズンはB2西地区で戦い、リーグ戦を28勝32敗の4位で終え、2季連続でB2プレーオフ進出を果たした。

プレーオフでは西地区首位の神戸ストークスと対戦し、激しいシリーズを展開したものの敗退。それでも平均得点84点台を記録する攻撃的なスタイルで存在感を示した。

クラブは地域密着型の活動にも力を入れており、鹿児島県内でのバスケットボール普及や学校訪問、地域イベントへの参加などを積極的に実施。ホームゲームでは熱量の高いブースター文化が形成され、九州エリアでも注目度を高めている。

一方で、選手やスタッフが安心して活動できる環境づくりは、プロスポーツクラブ運営における重要課題の一つとなっているようだ。今回のリリースでは、「ファン・ブースターの皆さまからの温かい応援は、選手・スタッフにとって大きな力」と感謝を伝えたうえで、安心して競技活動を続けられる環境整備への理解を求めた。

クラブは今後も節度ある応援マナーの周知を進めながら、地域とともに歩むクラブづくりを目指していく姿勢を示している。

筆者:奥崎覚(編集部)

試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。

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