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【異例】「カルビー」ポテチ “白黒パッケージ化”で「葬式チップス」!?SNSでは「逆に目立つ」と反響

  • 2026.5.13

「カルビー」ポテトチップス“白黒パケ”に衝撃走る

「カルビー」ポテトチップス(2026年05月11日撮影、時事通信)
「カルビー」ポテトチップス(2026年05月11日撮影、時事通信)

「カルビー」が2026年5月12日、人気スナック菓子「ポテトチップス」シリーズや「かっぱえびせん」など主力14商品のパッケージを同月25日以降の出荷分から順次、白と黒の2色に変更すると発表しました。カルビーが下した異例の決断に、SNS上では驚きの声が広がりました。

同商品のパッケージが、なぜ急に色を失うことになったのでしょうか……。カルビーは「中東情勢の緊迫化に伴う一部原材料の調達不安定化を受け、商品の安定供給を最優先とする観点から、当面の対応策として一部商品のパッケージ仕様を見直します」と説明。菓子袋などに鮮やかな色を印刷するためのインクには、原油から精製される成分「ナフサ(粗製ガソリン)」が必要で、このナフサの提供が不安定になってしまったためです。今回のパッケージ対応策については、対象を限定して実施するものとし、商品の品質への影響はないとも説明がなされています。

今回の発表に対し、「X」では、ユーザーから「とりあえず中身が変わらないならOK」「袋の色など気にしない。中身を減らさないで」「モノクロというのも逆に目立ちそう」「物珍しさから購買数は増えるのでは?」「店頭で並んでたらかなり目立ちそう」といった声が多数上がり、トレンド入りするなど、大きな反響が起きました。

一部では、「葬式チップス」とやゆする声もありましたが、事態を冷静に受け止め、安定供給のための柔軟な対応を評価するポジティブな意見が多くありました。

今後も、他菓子メーカーや食品業界でも対応を迫られる可能性があります。求められる対応について、消費者の我々も見守ることにしましょう。

(LASISA編集部)

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