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「絶対に無断では入らないで」台風6号に伴い、水族館が注意喚起…“驚きの光景”に「ここまでになるとは」

  • 2026.6.5
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出典元:photoAC(画像はイメージです)

台風や大雨が発生すると、普段見慣れた景色が一変し、思わぬ事故につながる危険があります。 特に川や海、山間部などでは状況が急激に変化するため、十分な注意が必要でしょう。

6月2日から3日にかけて台風6号が接近し、三重県名張市にある「赤目滝水族館」の公式X(旧Twitter)が注意喚起を行いました。増水した遊歩道の動画とともに、「絶対に無断では入らないでください」と呼びかけています。

はたして、この注意喚起に対して、世の中の人はどのように感じているのでしょうか。SNSに寄せられた声を中心にご紹介します。

「赤目滝水族館」による注意喚起

三重県名張市にある「赤目滝水族館」は、国の特別天然記念物であるオオサンショウウオが生息する渓谷と一体となった水族館です。

今回の投稿では、「大雨が降ると、私たちが整備している遊歩道はこうなります」というコメントとともに、増水した渓谷の様子を動画で紹介しました。動画には、遊歩道まで水が流れ込み、激しい勢いで水が流れる様子が映されていました。

普段は観光客が散策を楽しめる場所ですが、大雨の影響によって危険な状態になることが分かります。

このような状況に、赤目滝水族館は「絶対に無断では入らないでください」と強く呼びかけていました。

川の危険性

日本は傾斜の急な山や川が多いため、台風や前線による大雨の影響を受けやすいとされています。そのため、崖崩れや土石流、河川の氾濫など、人命に関わる自然災害が毎年のように発生しています。

実際に、増水した川の様子を見に行って流される事故や、浸水した道路で側溝との境界が分からなくなり転落する事故も発生しています。

警報や注意報が発表されているときや悪天候時は、交通機関が運休する可能性もあります。不要不急の外出を控え、外出中の場合も天候が悪化する前に早めに帰宅することが大切です。

SNSの声

「赤目滝水族館」の注意喚起を受けて、SNSでは驚きの声が広がっています。

  • こんなことになるの!?
  • 大雨でここまでになるとは…。
  • 遊歩道が滝のようになるなんて驚いた。
  • ここ、行ったことあるけどやばい。
  • 遊歩道なのか川なのか分からない。

遊歩道が見えなくなるほど増水した様子に、驚いた人は少なくないようです。勢いよく流れる水の危険性を指摘する声も見られました。

  • これが雨の怖さ。
  • 飲み込まれそうで怖い。
  • 自然を甘く見たらだめ。
  • 命を守る行動をしましょう。
  • 皆さん、気を付けて!

また、同様に大雨の際に危険な状況になる場所も挙げられていました。

  • 東京の等々力渓谷も危険らしい。
  • 沼田の吹割の滝も同じような感じになってやばい。

大雨による危険は、赤目滝周辺に限ったことではありません。悪天候時には無理をせず、安全を最優先に行動することが大切だといえそうです。

安全を最優先に

今回は、赤目滝水族館による注意喚起と、それに対するSNSの反応をご紹介しました。

水族館の投稿では、普段は散策を楽しめる遊歩道が大雨によって浸水し、激しい水流に覆われる様子が映し出されていました。赤目滝水族館は「絶対に無断では入らないでください」と呼びかけており、自然の危険性を伝える内容として大きな注目を集めています。

注意喚起を受けて、「ここまでになるとは」「自然を甘く見たらだめ」といった驚きや危険性を指摘する声が多数寄せられました。また、ほかの渓谷や滝などについても、大雨のときは危険だという声も寄せられています。

台風や大雨の際には、普段は安全に見える場所でも危険な状態になることがあります。自分や周囲の命を守るためにも、注意喚起や立ち入り規制には従い、安全を最優先に行動しましょう。


参考:
大雨や台風の気象情報に注意して 早めに防災対策・避難行動をとりましょう(政府広報オンライン)
赤目滝水族館について(赤目滝水族館)

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