1. トップ
  2. スポーツ
  3. キャバクラの名刺だと思ってブチギレ!実は超高級ブランドの婚約指輪用だった…丸高愛実さん、柿谷曜一朗氏に謝った秘話告白

キャバクラの名刺だと思ってブチギレ!実は超高級ブランドの婚約指輪用だった…丸高愛実さん、柿谷曜一朗氏に謝った秘話告白

  • 2026.5.13

2024年限りで引退した元日本代表FW柿谷曜一朗氏は、『ジーニアス』との異名で呼ばれた天才的なスター選手だった。

2016年にタレントの丸高愛実さんと結婚し、その後、3人の子供を持つ父にもなった。

36歳の柿谷氏と35歳の丸高さんが、夫婦そろって、フジテレビ系列の『ぽかぽか』に出演。結婚前にあった、これまでで一番の喧嘩について明かしていた。

丸高
「これは結婚する前のお付き合いをしている時だったんですけど。(柿谷が)名刺を入れるところがあるスマホを使っていて、そこに見たことない名刺がぴょって出てたんですよ、白めの。

で、見たら、白いのにゴールドの文字でゴージャスに書かれていて…キャバクラ、行ったわって思って。

別にキャバクラには行かないでとかじゃなくて、言ってくれたらいいとは言っていたので、隠して行くことに怒ったんです。なんで勝手に言わないで行ってるのみたいな。

そうしたら、ずっとしどろもどろで…。もう、いいわ!みたいな、一旦距離を置いたんです。

少ししてから、実は…って婚約指輪のブランドの名刺やねんって…(言われたので)ごめんなさい!って(謝った)」

柿谷
「ハリー・ウィンストンって書いてたんですけど、(丸高さんが)読めないんですよ(笑)

見に行った時に、いいなと思うのがなかったので、(店の担当者から)いつでも電話してくださいと、あるかどうかを確認してくださいというので…。

(普段は)お店の電話番号とか控えないんですけど、これは毎日聞きたいと、あったらすぐ行きたいからっていうので、(名刺を)置いてたんですよ。

それをたまたま見たらしくて、急に名刺あるやん!みたいな、名刺見してやと言われて、やばい…と思って、これはあかん、買うってバレたくない。サプライズしたいじゃないですか。(丸高さんもそういうことが)好きなので」

「でも、キャバクラと思っているんですよ、確実に。だから、しゃあないと。見せたんですよ、名刺を。ほんなら、キャバクラ行ってるやん!ってなって…。

(ブランドの)名前をローマ字で書いていたので、キャバクラ行ってるやんって言われて、逆にラッキーと思って、バレてないやんって。

でも、おもろいから、言いたくなってしまって。上から一文字ずつ読んでいこうか、一緒にと(笑)

H…ハリー…ウィンストン…!?って(笑)サプライズしたかったけど、バレたので、こういうのが欲しいと言ってたので、買いに行くために名刺を持っていたんだよと言って。

サプライズは失敗だったんですけど、誤解は解けた。

5分~10分ないくらいですね。めちゃくちゃキレていて。でも、僕は笑ってるんですよ、なんなら。

絶対挽回できる武器を持っているので(笑)どんだけキレられても…」

ハリー・ウィンストンは、世界最高クラスの超高級ジュエリーブランド(記事上部の写真はイメージ)。

丸高さんは、その名刺をキャバクラのものだと勘違いしてしまったとか。

ただ、柿谷氏も「僕も無知すぎて…ずっと背番号8が好きだったんですけど、ハリー・ウィンストンに行って、8カラットの指輪を下さいって言ってしまって…とんでもない、何十億とかかる(笑)うそ、うそ、うそです!冗談ですって(笑)8カラット!?って言われて…」という自虐エピソードを明かしていた。

なお、日本における婚約指輪のダイヤは、平均で0.3~0.4カラットほどだとか。

筆者:井上大輔(編集部)

元記事で読む
の記事をもっとみる