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《新時代の美人基準》 とSNSで “名指し” された、実力派の若手女優(23)… もはや美人に “あご” は要らない?令和の「あご不要論」とは

  • 2026.5.13

若手の注目株、主演映画公開も控える

※画像はイメージです
※画像はイメージです

新たな問題提起やミーム、潮流が日々生まれるSNS。このたびX(旧ツイッター)で“新時代の美人基準”を体現する存在として、メディア露出が急増している23歳の女優に注目が集まりました。かねて、美人のマスト条件ともされてきたシャープなあごやフェイスラインとは異なる「小さなあご」が特徴の一つとして挙げられており、彼女の「透明感のある肌」や「大きな目」「ぽってりした唇」と並んで、その柔らかい輪郭が「かわいい」「“バブみ”がある」と羨望(せんぼう)を呼んでいます。

女優の名前は、桜田ひよりさん。2002(平成14)年生まれの千葉出身です。2014年、11歳のとき日本テレビ系ドラマ「明日、ママがいない」(主演・芦田愛菜さん)で児童養護施設の少女を演じて注目を集め、以降「silent」や「交換ウソ日記」など数々の映画・ドラマに出演。2024年に日本アカデミー賞新人賞を受賞し、2026年6月にも主演映画「モブ子の恋」の公開が控えています。

彼女の特長の一つである小さなあごは、旧来的な美の物差しとは真逆。美容整形関連情報を発信している複数のXアカウントの指摘によると、従来は、シャープなあごが“小顔でエレガント”とされ、鼻・唇・あごが一つの線上につながる「Eライン」横顔を作るために、フェイスラインを整える整形やメイクが必然とされてきました。

しかし今回、Xユーザーによって桜田さんの動画がシェアされたことで、特に横顔の柔らかな輪郭やベビーフェイスに対して「かわいい」「バブみがある」「ひよりちゃんみたいな子が爆モテする」といった声が続出。「『あご不要論』という新たな多様性の可能性を感じた」と添えられた先述の動画シェア投稿には、1.1万件以上の“いいね”が寄せられました。

あごと同じく美の基準が変化しつつあるとされるパーツが「鼻」で、従来は高く筋の通った存在感ある形が良しとされることが多かったのに対し、現在は特徴的過ぎず印象に残りにくい、顔全体としてバランスの取れた鼻「忘れ鼻」が理想と言われています。

このあごと鼻を捉えて「令和は『忘れ鼻』+『顎なし』」とするコメントも見られるなど、“美の基準”は令和において変化しつつあるようです。

シャープできれいな印象のあごだけではなく、親しみやすく愛らしい“バブみ系の顔立ち”も、多様化する新時代の「モテ顔」になっているもよう。その代表格とも言える桜田さんの活躍にさらなる注目が集まりまそうです。

(LASISA編集部)

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