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三吉彩花がブシュロンのメゾンフレンドに就任。30歳の節目に語る“新たな翼”

  • 2026.5.12
ⒸBOUCHERON

フランスを代表するハイジュエリーメゾンであるブシュロンが、俳優・モデルとして世界を舞台に活躍する三吉彩花さんをメゾンのフレンドに起用したことを発表。

1858年の創業以来、常に伝統を重んじながらも革新的なスタイルを提示し続けてきたブシュロン。今回、新たな顔として三吉彩花さんが選ばれたのは、彼女の持つ「凛とした佇まい」と「しなやかで自由な精神」が、メゾンのアイデンティティと深く共鳴したからに他ならない。

圧倒的なプレゼンスで、日本から世界へ

突出した存在感を放つアイコンとして、25ansをはじめとしたファッション誌の表紙を飾り、ラグジュアリーブランドのフロントロウでもその美学を証明してきた三吉彩花さん。

俳優としての飛躍も目覚ましく、Netflixシリーズ『今際の国のアリス』での熱演はグローバルな評価を獲得。2024年には第29回釜山国際映画祭にて「ライジングスター賞」を受賞するなど、映像の世界でもその才能を確固たるものに。2026年には韓国映画『タチャ:ベルゼブブの歌』(仮題)への出演も控え、その活動のフィールドは加速しながら世界へと広がっています。

ⒸBOUCHERON

30歳という節目に手にした、大きな翼

今回の就任にあたり、三吉彩花さんは次のように想いを語っています。

「ブシュロンのクリエイションには、唯一無二のスタイルと革新的な精神が宿っています。それはまさに、30歳を目前とした私自身が築き上げていきたい精神と共鳴しています。私にとって30歳という節目は新たな人生の幕開け。ブシュロンという大きな翼を持って、その輝きを私自身の表現でお伝えしていけることを楽しみにしています」

また、ブシュロンCEOのエレーヌ・プリ=デュケンも、「彼女の際立った存在感と揺るぎない個性は、ブシュロンの価値観と自然に深く共鳴している」と、彼女をファミリーに迎える喜びを表明しました。

繊細さと大胆さが共存する、新たな美の物語

ブシュロンが重んじる「自由」とは、伝統を尊重しながらも新たな挑戦を続け、自らの個性を解き放つ勇気のこと。常に地に根を張りながらも、表現者として高く羽ばたこうとする三吉彩花さんの姿勢は、メゾンが生み出す独創的なピースにさらなる輝きを添えることでしょう。

グローバルな視点と研ぎ澄まされた感性を持つ両者の出会い。これから始まる新たな物語は、ジュエリー界にどのような刺激をもたらしてくれるのか。三吉彩花さんが纏うブシュロンの新しい表情から、目が離せません。

お問い合わせ先:ブシュロン クライアントサービス tel.0120-230-441

※この記事は2026年5月12日時点のものです。

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