1. トップ
  2. ファッション
  3. ジョナサンが手がける新生ディオールと【堀田真由】の瑞々しい競演!

ジョナサンが手がける新生ディオールと【堀田真由】の瑞々しい競演!

  • 2026.5.11

Dior × 堀田真由

ディオールのクリエイティブ ディレクターに就任したジョナサン・アンダーソンが最初に手がけた春夏 コレクションと堀田真由が奏でるクリーンなファッションストーリー。

スポーツミックスで伝統をフレッシュに再解釈

1956年春夏 オートクチュールのアーカイブドレスからインスパイアされたティアードスカートは愛と希望のシンボルであるローズとハトの刺繍が可憐でドリーミー。スポーティなポロニットを合わせ気負いないクチュールへと更新。

ポロニット¥340,000、スカート¥1,350,000、バッグ¥630,000、ネックレス¥290,000、リング¥77,000、(すべてディオール/クリスチャン ディオール)

洗練とクチュールの象徴「ボウ」を主役に

ストライプが端正なリズムを描く艶やかなシルクツイルのドレスに添えられたのはボリューミーなボウ。メゾンに受け継がれてきた洗練とクチュールの象徴でもあるボウをあらためて主役として際立たせることで、クラシックでありながら今の空気をはらんだ一着に。

ドレス¥730,000、ピアス¥82,000、リング¥77,000、シューズ¥170,000(すべてディオール/クリスチャン ディオール)

サテンリボンとサイジングで千鳥格子をレディライクに

伝統的に男性のウエアで扱われていた生地やモチーフを、婦人服に取り入れた最初のデザイナーとしても有名なムッシュ ディオール。千鳥格子もそのひとつでネイビー&ホワイトが映えるニットは、コンパクトなサイジングとネックラインのサテンリボンでフェミニニティに引き寄せる。

ニット¥350,000、リング¥77,000、パンツ※参考商品(すべてディオール/クリスチャン ディオール)

ムッシュとジョナサンが紡ぐディテールが魅力のシャツに熱視線

ムッシュが憧れたフランス革命期からインスピレーションを得て、ジョナサンがその時代のジャケットをシャツでモダンに再解釈。高く小さな襟やフロントの装飾が象徴的。シンプルなストレートワイドで端正な存在感を放つパンツでマニッシュな世界観を後押し。

シャツ¥450,000、パンツ¥370,000、ピアス¥79,000、シューズ¥210,000(すべてディオール/クリスチャン ディオール)

【Profile】
Mayu Hotta
1998年4月2日生まれ、滋賀県出身。連続テレビ小説「わろてんか」(2017年)で注目を集め、その後「3年A組-今から皆さんは、人質です-」、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」、ドラマ10「大奥」ほか俳優として多くの作品に出演。2025年秋から「アナザースカイ」でMCを務めるなどマルチに活躍。

Photograph=Misuzu Otsuka Styling=Arisa Takeda Hair=Koichi Nishimura〈VOW-VOW〉 Make-up=MICHIRU〈3rd〉

※InRed2026年3月号より。情報は雑誌掲載時のものになります。
※画像・イラスト・文章の無断転載はご遠慮ください。

この記事を書いた人

InRed編集部

「35歳、ヘルシーに!美しく! 」をテーマにしている雑誌『InRed(インレッド)』編集部。 “大人のお洒落カジュアル”を軸に、ファッションや美容はもちろん、ライフスタイル全般を網羅。公式ウェブサイト『InRed web』ではライフステージの変化の多い世代ならではの、健康、お金・仕事、推し活に関する情報を発信。お洒落で楽しい毎日に役に立つヒントをお届けしています。

X:@InRed_tkj
Instagram:@inrededitor

元記事で読む
の記事をもっとみる