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全問正解できればマニア確定!普通に読んだら間違える、漢字の「パチンコ用語」をあなたは解けるか

  • 2026.5.10
超難問
ABEMA TIMES

5月8日に放送された「パーラーカチ盛りABEMA店」の「第6回パチンコ・パチスロ知識王 チーム対抗戦」にて、パチンコ・パチスロファンならずとも頭を抱える「難読パチ用語クイズ」が出題された。一見すると普通に読んでしまいそうだが、パチンコ・パチスロの世界では独自の読み方を持つ漢字が数多く存在する。

【映像】全部読めたらマニアなクイズ問題

番組内のドボン問題として登場したこのクイズでは、各チームが順番に正しい読み方を答えていった。例えば、物語シリーズに登場する「蕩れ」は、パチンコ・パチスロファンにはお馴染みの「とれ」と読む。また、人気機種の演出名やタイトルにも難読漢字は潜んでおり、カカロニ・栗谷が見事に正解した「機械仕掛けの神」は「デウス・エクス・マキナ」、岡野陽一が脳汁を出しながら正解した「GI優駿倶楽部」は「ダービークラブ」と読むのが正解だ。

超難問
ABEMA TIMES

しかし、マニアが集結したスタジオでも、最後の一問が壁となって立ちはだかった。ヤングスキニーのゴンザレスが挑んだのは「無明払暁」という四字熟語。ゴンザレスは「むみょうふしょう」と解答したが、惜しくも不正解 。正解は「むみょうふつぎょう」であり、これには「絶対違うじゃん…」「俺が恥かいたみたいになってる」とゴンザレスも崩れ落ち、スタジオは大きな笑いに包まれた。

他にも、「六根清浄(ろっこんしょうじょう)」や「一方通行(アクセラレータ)」、「未来(あす)への咆哮」など、作品愛と知識が試される問題が続出した。全問正解できれば、間違いなく「パチンコマニア」を自称できるレベルの難問揃い。あなたは果たして、これらの漢字を正しく読み解くことができるだろうか。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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