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「整形総額2000万円」元引きこもりのバンドマン、1番大変だった整形手術を告白「口を開いちゃいけない期間が3週間あった」

  • 2026.5.5
【写真・画像】「整形総額2000万円」元引きこもりのバンドマン、費用の出所を赤裸々告白「ちょっと言いにくいですけど…」 1枚目
ABEMA TIMES

容姿へのコンプレックスから9年間の引きこもり生活を送り、総額2000万円を投じて人気ビジュアル系バンドマンへと激変した男性が、壮絶なダウンタイムを伴った最も過酷な整形手術の実態を語った。

【映像】あだ名は「キツネ」「ゴリラ」整形前の顔&ダウンタイム中の顔

5月3日放送の『ななにー地下ABEMA』にて、「私アレで激変しました!衝撃ビフォーアフター大公開スペシャル第4弾」が開催された。この企画は、ダイエットや整形など、さまざまな理由で劇的な変化を遂げた「激変さん」たちがスタジオに集結し、その驚きのプロセスや現在の姿を公開するものである。

3人目の激変さんとして登場したのは、ビジュアル系バンド「電脳ヒメカ」のベーシスト、毒牙メノさんである。かつての彼は、小学校3年生から18歳まで不登校と引きこもりを繰り返す青年であったが、ビジュアル系バンドへの憧れから整形を決意。21歳から10年間で2000万円をかけ、顔のほぼ全パーツを網羅する整形を繰り返してきた。スタジオで披露された現在のアフター姿は、骨を神経ギリギリまで削り、異次元の美しさを放つ美青年へと進化を遂げていたが、その裏には命がけの過酷な手術があったという。

メノさんが「術後に後悔するくらい大変だった」と振り返るのが、中顔面を短縮するために上あごの骨を切る「ルフォーI型骨切り」という手術である。顔を短くするために骨をだるま落としのように抜くという説明に、スタジオの信子らが「抜くの!?」と絶叫。さらに壮絶だったのは術後の経過であり、口を開いてはいけない期間が3週間ほど続き、その間は上の歯と下の歯を離れないようにゴムで固定されていたという。食事は一切摂れず、歯の隙間から無理やり水分を流し込むだけの生活で、わずか3週間で7kgも体重が減少したという衝撃の過去を明かした。

他にも、鼻の出っ張りを削る「鷲鼻修正」や、ほうれい線を目立たなくするために小鼻の付け根に軟骨を移植する「鼻翼基部軟骨移植」など、緻密な手術を重ねて理想の容姿を手に入れたそうだ。

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