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初日に完売商品も!フードイベント「青果祭」でHUNTERドリンクとジビエ串を販売

  • 2026.5.8

pHは、4月に開催された大型フードイベント「青果祭」に出店し、オリジナル商品「HUNTERドリンク」とジビエ串の販売を行った。

ジビエという新しい食体験が大きな反響を呼ぶ

農林水産省や大阪市などが後援する「青果祭」は、全国から多くの来場者が集まる注目イベント。2026年開催でも会場は大きな賑わいを見せ、話題性の高いフードコンテンツや体験型企画が多数展開された。

pHのブースでは“ジビエという新しい食体験”をテーマに、鹿・猪・穴熊・ツキノワ熊などのジビエ串を提供。さらに肉料理シーンに寄り添うオリジナル商品「HUNTERドリンク」と組み合わせることで、これまでにない食体験を提案した。

今回販売したジビエ串は、普段なかなか食べる機会の少ない食材ということもあり多くの来場者から高い関心を集め、2日間開催のイベントにもかかわらず多数の商品が初日で完売となった。

来場者からは「初めてジビエを食べたが想像以上に食べやすい」「高たんぱく・低脂質なのが魅力的」「普段食べられない食材を体験できて面白い」「イベントでしか味わえない特別感がある」といった声が多く寄せられた。

また日本人来場者だけでなく多くの外国人来場者にもジビエ串を楽しんでもらい、「日本のジビエを食べてみたかった」「ユニークなフード体験だった」といった反応も見られ、食を通じた交流の場としても大きな盛り上がりを見せた。

「HUNTERドリンク」についても「肉料理との相性が良い」「新しいコンセプトで面白い」「飲みやすくて美味しい」といった声が寄せられ、ジビエ串と合わせて楽しむ来場者の姿が多く見られた。

ジビエを通じた新しい食文化の提案

近年、健康志向やサステナブルな食への関心が高まる中で、ジビエは高たんぱく・低脂質な食材として注目を集めている。一方で「興味はあるが食べる機会がない」「クセが強そう」といったイメージを持つ人も多く、実際に体験できる場は限られていた。

今回の出店を通じてより気軽にジビエを楽しめる形で提供することで、“新しい食文化”としての可能性を提案した。

ジビエ活用を通じた社会課題へのアプローチ

ジビエ活用は単なる食のトレンドではなく、地域資源の有効活用や鳥獣被害対策など社会課題への取り組みにもつながっている。

同社では「美味しさ」や「食体験」に加え社会的価値も掛け合わせた新しい食文化の創出を目指しており、今後もイベント出店、飲食店とのコラボレーション、地域との連携企画などを通じてジビエやHUNTERドリンクの展開を進めていくとしている。

HUNTERドリンクの概要と今後の展開

HUNTERは内容量100ml、希望小売価格1,800円(税抜)。HUNTER公式オンラインショップにて購入できる。

脂の多い焼肉・ステーキ・バーベキューなどの食事時や食後のサポート、大切な仕事や予定を控えた前夜の会食シーンでの翌朝のコンディション維持、脂の多い食事とアルコールを楽しむ際のリカバリーサポートなど、幅広いシーンで楽しめる。

今後は全国の焼肉店、ジビエ料理店、フィットネスジム、ドラッグストアなどでの販売展開を予定している。

お肉のお供に、HUNTERを手に取ってみては。

HUNTER公式サイト:https://pivotholdings.co.jp/hunter 公式Instagram:https://www.instagram.com/hunter_drinkofficial

(丸本チャ子)

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