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警察官からシートベルト未着用を注意されても、当の本人は軽く受け流すだけ【ママ友付き合いやめました】

  • 2026.5.6

いくこさんは保育園に通うカイトくんのお母さん。ママ友とも程よい距離感で付き合いながら、穏やかな日々を過ごしていました。ある日、いつも通り公園へ遊びに行くため、ユウタくんとそのお母さんを車に乗せることになります。最初はおとなしくジュニアシートに座っていたユウタくんでしたが、次第に我慢できなくなったのか、シートベルトを外したいと泣き出してしまいました。ユウタくんママが隣の席に移動すると一時は落ち着きましたが、やっぱりシートベルトを外したい様子。いくこさんがどうしたものかと悩んでいたその時、走行中にもかかわらずユウタくんママがシートベルトを外し、自分の膝の上に乗せ始めました。危ないからジュニアシートに乗せてほしいと頼みますが、嫌がるから無理の一点張り。仕方がないので車を停めて休憩しようとしたその時、警察官に呼び止められてしまったのでした。

ママ友もシートベルトをしていなかった!?

ママ広場

ユウタくんママに頼まれて、相乗りで大きな公園へ向かった私。ところが走り出してすぐ、ユウタくんがシートベルトを嫌がって泣き出してしまいました。ユウタくんママが隣に移って一時は落ち着いたものの、すぐにまたぐずり始めます。すると、ユウタくんママがシートベルトを外して、膝の上に乗せてしまうという危険な行動に出たのです。慌てて車を止めようとしたその時、運悪く警察官に呼び止められてしまいました。

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「お子さんが窓から顔を出そうとしていたので・・・危ないですよ。お子さんはジュニアシートに乗せて、お母さんはシートベルトを着用してくださいね」警察官にそう注意され、私はとっさに「すみません」と頭を下げました。・・・ん?お母さんはシートベルトを着用?

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警察官の言葉に引っかかりを覚えた私は、勢いよく後ろを振り返り、後部座席を確認します。するとそこには、シートベルトを着用していないユウタくんママと、座席に立っているユウタくんの姿が。しかし、当の本人は深刻さなどまるで感じていない様子で「すみませーんっ」と軽く謝るだけ。

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警察官は少し呆れた表情で「シートベルトをしないのは危険です、後部座席でも着用義務がありますし抱っこは安全ではありません」と、ユウタくんママを注意しました。けれど本人は「はーい、気をつけます」と軽く受け流すだけ。シートベルトをしないことの危険性をまるで理解していないようでした。

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まだ公園にも着いてないのに、なんだかすごく疲れてしまいました。もしかするとユウタくんママは、家族で車に乗る時もいつもこんな調子なのでしょうか。そう思うと、なんとも言えない不安とモヤモヤが胸に残りました。

ユウタくんだけでなく、お母さん自身もシートベルトをしていないなんてびっくりです。警察官から注意されているのに、どこか他人事のように軽く受け流すユウタくんママには呆れてしまいますね。子どもの命を守れるのは親しかいないはずなのに、その親がこの調子では不安になってしまいます。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:めめ

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