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「1回5000円」手術後の激痛。搾乳できない私に提案されたのは<第2子妊娠中に不整脈>

  • 2026.5.6

2児の母の萩原さとこさんが第2子妊娠中の27歳で、不整脈を発症したときの体験を描いたマンガ。
産後も動悸が続き、授乳中に激しい頻脈で救急搬送されます。診断は「発作性上室性頻拍(ほっさせいじょうしつせいひんぱく/規則正しく速い脈を打つ不整脈)」。薬で様子を見るも発作は悪化し、不安から受診日を早めたさとこさんは、急きょ翌日の手術を決意。実母の付き添いのもと入院し、緊張の中ついに手術がスタート。麻酔によって意識が遠のいていきました。
 

実母の声でさとこさんが目を覚ますと、そこは病室でした。手術が無事に終わって喜んだのもつかの間、今度は搾乳ができないことによる胸の張りと痛みに悩まされます。

背に腹は代えられない…!

こんばんは、萩原さとこです。

なんとか母親に手伝ってもらって搾乳はできましたが、面会時間後、同じことをひとりでできるとは思えず不安に……。

夜勤担当の看護師さんに相談したところ、1回5,000円で助産師外来を受診できると言われましたが、正直お財布には痛かったです。

でも、背に腹は代えられませんよね……!

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困ったことがあるときは、医師や看護師に相談するのがおすすめです。悩みを共有することで、改善策を提案してもらえることがあります。中には別途費用がかかる場合もあるかもしれませんが、対策があると知っておくだけでも心の負担は軽くなるでしょう。さとこさんも、助産師外来を利用できると知って、安心感につながりましたね。

※このお話は体験談をもとに作成していますが、個人が特定されないように多少の脚色を交えています。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

監修:菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)

ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。


監修者:医師 医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長 菊池大和先生

地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしており、地上波メディアにも出演中。


著者:マンガ家・イラストレーター 萩原さとこ

2人の子育てに奮闘中! 自身の病気体験をもとにブログやInstagramでレポマンガの投稿を開始。現在はフォロワーや知人の病気体験談をマンガにしている。読者が楽しめるマンガ作りを心がけている。

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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