1. トップ
  2. 恋愛
  3. 妹「お義兄さんの子、妊娠したの♡」私「よかった♪でもね…?」夫を奪われた私が突きつけた事実に絶叫!実は

妹「お義兄さんの子、妊娠したの♡」私「よかった♪でもね…?」夫を奪われた私が突きつけた事実に絶叫!実は

  • 2026.5.5

一番近くで育ち、誰よりも自分を理解してくれていると思っていた「実の妹」。しかし、その笑顔の裏で、姉の幸せを妬み、すべてを奪い取ろうとしていたとしたら――。
昔から姉の持ち物を欲しがり、人の幸せを横取りしようとする妹。そんな彼女が最後に狙いを定めたのは、他でもない「姉の人生そのもの」でした。
向けられた悪意に気づいたとき、穏やかだった日常は一変していきます。今回は、姉を踏み台にして幸せを手に入れようとした妹たちが、自らの行動によって追い詰められていく2つのエピソードをご紹介します。

妹に夫を略奪された私→突きつけた事実に妹が青ざめたワケ

私は30代の会社員で、結婚して3年目になります。周囲からは何気なく「赤ちゃんはまだ?」と聞かれることが増え、そのたびに胸の奥が少しだけざわつくようになっていました。

本当は夫婦で検査を受けたかったのですが、夫は「どうせ原因はお前だろ」と言って取り合ってくれず、私は一人で産婦人科へ足を運びました。

検査の結果、医師からは「特に問題はありません。旦那さまも一度調べてみては」と穏やかに告げられました。私は自分が原因でなかったことにほっとしつつも、どうやってこの結果を夫に伝えればいいのかと考えていました。

妹のターゲットになったのは……!?

私には妹がいます。妹とは昔からどこか噛み合わない関係でした。人の持ち物や交友関係をうらやましがる癖があり、大人になってからは距離を置いていました。

夫が出張だと言っていたある週末、私は妹と夫が街中で腕を組んで歩いているのを偶然見かけてしまいました。最初は見間違えかと思いましたが、二人はあまりにも自然に体を寄せ合い、幸せそうに笑顔で並んで歩いていました。

私は声をかけることができず、スマホを取り出して写真を撮りました。証拠を押さえようというよりも、あとで自分の見間違いだったと思いたかったのかもしれません。

しかしその後、妹はやけに頻繁に家に来るようになり、夫と楽しそうに話す姿を見るたびに、私の中の疑いは確信へと変わっていきました。

違和感が現実に

ある日の夕方、妹が突然やって来ました。少し高揚したような顔で、私を見るなり言いました。

「私、お義兄さんの子を妊娠したの♡ お姉ちゃん、別れて」

一瞬、言葉の意味が理解できませんでした。

私は思わず「……え?」と声を漏らしましたが、驚くほど感情は静かでした。怒りというよりも、長い間感じていた違和感が、ようやく形になったという感覚に近かったのだと思います。

幸せの絶頂にいる二人に突き付けた真実

離婚の話し合いの席で、私はずっとバッグに入れていた不妊検査の結果を机の上に置きました。

「私には原因はないって言われたの。旦那さんも検査をしてって」

「妊娠おめでとう! でも、一体誰の子なんだろうね~」

夫は一瞬固まり、妹はみるみるうちに青ざめていきました。

その後、妹にはほかにも関係のある男性がいたことが分かり、子どもの父親が誰なのかで揉めていると聞きました。私はそれ以上関わる気持ちにはなれませんでした。

その後、私は……

その後、妹の妊娠の経緯が両親の耳にも入りました。
両親は事実を知ると激怒し、「姉の家庭を壊した人間を娘とは思えない」と妹を厳しく叱責し、実家への出入りを禁じたそうです。

離婚はあっけないほど淡々と進み、私は慰謝料を受け取って家を出ました。悲しくないわけではありませんが、不思議と後悔はありませんでした。あのまま「原因はお前だ」と言われ続け、自分を疑いながら生きていくよりも、ずっとよかったのだと思います。

◇ ◇ ◇

今は一人暮らしを始め、仕事に集中できる時間が増えました。静かな部屋で過ごしていると、ようやく自分の呼吸が整ってきたような気がします。これからは自分自身を大切に生きていこうと思います。

※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

1つ目のエピソードは、姉の家庭に執拗に入り込み、ついには「妊娠したから別れて」と勝ち誇る妹が現れる展開。姉の居場所を奪い取ったつもりの彼女でしたが、姉が静かに差し出した「不妊検査の結果」によって、その優越感は一瞬で崩れ去ることになります。

続く2つ目のエピソードでも、姉から「ハイスペックな夫」を奪おうと執拗に近づく妹が登場します。姉を不幸にすることに執着し、挑発的な写真まで送りつけてくる妹。その身勝手な行動が招いた結末とは――。

妹「ハイスペ旦那もらうね♡」添い寝写真で略奪宣言→勝ち誇っていた妹が青ざめたワケ

きっかけは、妹から投げかけられる無遠慮な質問の数々でした。「旦那さんって、本当はどんな子が好みなの?」「お姉ちゃんと結婚した理由が、私にはどうしてもわからないんだよね」と、私の目の前で平然と言ってのけるのです。

妹は昔から、私より自分の方が「かわいい」「男性にモテる」という優越感に浸ることで自尊心を保つタイプでした。当時、彼女には真面目でやさしい彼氏がいたものの「プレゼントがたった3万円のアクセサリーだった。SNSに載せられない」と文句を言い、一方的に別れを告げたようです。それ以来、美形で高収入な私の夫を羨むような発言が目立つようになりました。

「絶対私の方がお似合いだと思うんだよね。ハイスペ旦那は私がもらうから」そう笑う妹の言葉を、私は半分呆れながら聞いていました。

ある土曜日、妹が朝からうちに押しかけてきて「買い物に付き合って!」とせがんだのです。しかしその日、あいにく私は体調不良で寝ていました。

高熱で心細く「そばにいてほしい」と頼みましたが、夫は私の顔を見るなり「妹が困っているんだから、そのくらい我慢しろよ」と突き放すように言い放ちます。楽しそうに出かける彼らを見送ったとき、私の心に拭い去れない不信感が芽生えたのです。

「いいよ、あげる!」私が冷ややかにほほえんだワケ

それから2カ月後、妹から「私がもらうからね♡」というメッセージとともに、妹と添い寝する夫の写真が送られてきました。

「いいよ!」私の返信は冷ややかです。妹は、あまりにあっさりとした私の反応に戸惑っている様子でしたが、すぐに気を取り直したのか「私の方がお似合いだもんね♡」と勝ち誇ったようなメッセージが続きました。

私が略奪を受け入れ、離婚を決めたのには理由があります。妹は夫が高収入のやさしい男性だと思っているようですが、それは大きな勘違いです。

高収入を装う夫には多額の借金がありました。借金のスタートは生活費の補填程度だったようですが、歯止めがきかずどんどん借金は増えていったようでした。

さらに、自宅に届いた督促状について問い詰めたあの日、夫は「男のすることに口を出すな!」と見たこともない形相で怒鳴り散らしました。その日を境に夫は不機嫌な振る舞いを続けていましたが、いよいよ資金が底をついたのか、今度は恥も外聞もなく私に頭を下げてきたのです。

急に甘い声で「お金を貸して」と頼まれたとき、「これ以上は無理だ」と線引きをし、離婚を決意していたのです。

崩壊する略奪愛

2週間後、妹から悲鳴のような電話がかかってきました。「借金が1,000万もあるなんて聞いてない! 私の給料まで返済に回せってしつこくて毎月ギリギリ……」

泣きつく妹に、私は淡々と答えました。「不倫相手にわざわざ教える必要ある? 略奪してまで手に入れたかった相手なんだから、借金ごと愛してあげればいいじゃない」

さらに1カ月後、妹はボロボロになって私の元へ逃げてきました。「彼、怒鳴って物を投げてくるの……怖くて逃げ出してきた。お願い、家に入れて!」

しかし、私に助ける義理はありません。「無理。私はあんたを家族とも妹とも思っていないから」と突き放したのでした。

私を痛めつけるはずが……

結局、妹はその後すぐに夫と離婚したそうです。私を不幸のどん底に突き落として笑うつもりだったようですが、残念ながらもくろみは外れました。

離婚を切り出すタイミングを狙っていた私にとって、妹の略奪は渡りに船でしかありません。妹のおかげでスムーズに縁が切れ、さらには慰謝料までしっかり回収できました。

彼女に残されたのは自業自得な貧乏生活と、略奪に失敗したという惨めな記憶のみ。一方の私は、手に入れた慰謝料を手に、自分ひとりの穏やかで自由な生活を満喫しています。

◇ ◇ ◇

略奪に失敗し自業自得を味わうことになった妹と、自由と軍資金を手に入れた姉——。どちらが本当の「勝ち組」かは言うまでもありません。

血のつながりや結婚という形式に固執せず、真っ向から向けられた悪意に毅然と対応するには、相当な勇気が必要だったはずです。しかしその強固な意志こそが自分を守り抜き、結果として相手に最大の報いを与えることにつながったのかもしれませんね。

※本記事は、ベビーカレンダーに寄せられた体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

いかがでしたか?

今回の2つのエピソードに共通していたのは、一番近い身内であるはずの妹が、自分の欲求を満たすために姉の幸せを奪おうとしていたことでした。肉親だからこそ、その裏切りを知ったときのショックは、言葉にできないほど大きかったはずです。

理不尽な裏切りに気づき、相手の思惑に振り回されず、自分の幸せを守る選択をした彼女たちの姿が印象的でした。大切な関係だからこそ、信頼や誠実さを失ってはいけないのだと感じさせられるエピソードでした。


著者:ライター ベビーカレンダー編集部/ママトピ取材班

ベビーカレンダー編集部

元記事で読む

クリエイター情報

ベビーカレンダー

ベビーカレンダーは妊娠・出産・育児の情報サイトです。みんなのクチコミや体験談から産婦人科検索、おでかけ情報、離乳食レシピまで。月間利用者1000万人以上。

の記事をもっとみる