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「うちの跡取りがいないじゃないの」性別にこだわる義母の価値観に絶望した話

  • 2026.5.4

待望の赤ちゃんを授かった喜びの最中、身近な親族から心ない言葉を投げかけられた経験はありませんか? 新しい命の誕生は本来祝福されるべきものですが、性別にこだわる古い価値観に振り回されると、心が折れそうになりますよね。今回は、義母の心ない一言によって、これからの家族の在り方を決意した女性のエピソードをご紹介いたします。

跡取りに固執する義母との決別

二人目の妊娠が判明し、性別が女の子だと分かった日のことです。上の子も女の子だったので、姉妹で仲良く遊ぶ姿を想像して、私は幸せな気持ちでいっぱいでした。しかし、その報告を聞いた義母は、お祝いの言葉どころか、信じられないほど大きなため息をついて「あなたが男の子を産んでくれないと」「うちの跡取りがいないじゃないの」「本当にガッカリだわ」と言ったんです。夫もその場にいましたが、義母のあまりの勢いに言葉を失っていました。お腹の赤ちゃんを守れるのは私しかいない、この人たちと一緒にいたらこの子まで傷つけられてしまう。そう確信した私は、その日を境に義母との連絡を一切絶つことを決めました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 性別を理由に命の尊さを否定するような言葉は、決して許されるものではありません。自分と子どもの笑顔を守るための「絶縁」という選択は、母親としての強い愛ゆえの決断と言えるでしょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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