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『10回切って倒れない木はない』ラストのミンソク&拓人に「バチバチ」「ついにきてしまった三角関係」の声

  • 2026.5.4
ドラマ『10回切って倒れない木はない』第4話より (C)日本テレビ width=
ドラマ『10回切って倒れない木はない』第4話より (C)日本テレビ

志尊淳が主演を務める日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』(日本テレビ/毎週日曜22時30分放送)の第4話が3日に放送。ミンソク(志尊)、桃子(仁村紗和)、拓人(京本大我)の三角関係に反響が集まっている。

【写真】ドラマ『10回切って倒れない木はない』第4話 雨の中で涙を流す桃子(仁村紗和)

本作は、志尊演じるキム・ミンソク/青木照と仁村演じる河瀬桃子のふたりが、困難な状況に陥りながらも諦めずに立ち向かっていく波瀾万丈な純愛ラブストーリー。

映里(長濱ねる)の登場により、不安に駆られてしまった桃子は、雨が降るから危ないと言って止めるミンソクを振り切って自転車で往診へ。ミンソクの言った通り、帰るときには大雨が降っていた。桃子は雨の中、自転車で帰ろうとするが、途中で転んでしまう。

ミンソクは桃子を心配し、雨の中、桃子のことを探していた。倒れている桃子を発見したミンソクは、傘を投げ捨てて桃子に駆け寄る。桃子は「ミンソクさん。ごめんなさい、ごめんなさい」と涙。ミンソクは桃子を強く抱きしめた。

その後、桃子は拓人の病院へ。そこで桃子はミンソクに「23年前、お父さんを亡くした日。寒いから風邪ひくよって心配してくれたお父さんの優しい手を振り払った。そのままもう二度と会えなかった。お父さんは、私の前から永遠にいなくなった」と明かし「今日もミンソクさんは心配してくれたのに、私がイライラして、ミンソクさんの優しい手を振り払った。人との別れはいつ訪れるかわかんないのに、私はそれを痛いほど知ってるはずなのに」と涙を流す。

するとミンソクは桃子の手を握り「僕はここにいます。桃子先生が必要としてくれるなら、僕はずっとここにいます」と伝える。桃子は「ありがとう」と言って、ミンソクの手に自分の手を重ねた。

桃子は眠ってしまい、病室へ拓人がやってきた。拓人はミンソクに「今日は帰って休め」と伝えるが、ミンソクは「いえ。ここにいます。ずっとここにいます。桃子先生を探している間、ずっと後悔してたんです。なんでもっと早く気付けなかったんだろうって。桃子先生は僕にとってとても、とてもとても大切なんだって」と口にした。拓人はミンソクの手を掴み「お前よりもっと何十倍も何百倍も何千倍も、俺にとって桃子は大切だ」と告げるのだった。

桃子をめぐるミンソクと拓人のやり取りに、視聴者からは「拓人、本気出してきた」「拓人のターンだ」「切ない」「バチバチだ」「遂に拓人が動き出すのか」「拓人戦闘モードに突入」「ついにきてしまった三角関係」などの反響が集まっている。

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