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カイリー・ジェンナーの元従業員が“有害な職場環境”を告発。恋人のティモシー・シャラメ関連の仕事を巡っても提訴

  • 2026.4.23
Jamie McCarthy / Getty Images

カイリー・ジェンナーが、元家政婦から訴訟を起こされたことが発覚! 彼女の自宅で働いていたアンジェリカ・バスケスは、職場で「敵対的」かつ「有害」な環境を経験したと主張。ただし、その原因はカイリー本人ではなく、他の従業員たちによるものだと強調している。

バスケスはまた、カイリーの恋人であるティモシー・シャラメの自宅の掃除も頼まれたが、その仕事に対する適正な報酬が支払われなかったとも主張。

ロサンゼルスで提出された法的文書によると、バスケスは2024年9月から2025年8月までカイリーのもとで働いていたが、この労働環境を理由に辞職したという。

Kevin Mazur / Getty Images

訴状のなかでバスケスは、他のスタッフから日常的に嫌がらせを受けていたと主張。もっとも過酷なタスクを押し付けられたり、同僚から仲間外れにされたり、他の人の前で恥をかかされたりしたと述べている。

さらに、自身の国籍や宗教、話すときのイントネーションの違いといったバックグラウンドについて侮蔑的な発言を受け、こうした扱いが「虐待的」な職場環境を作り出していたと訴えている。

訴訟では、問題を報告した際にも効果的な対策は取られず、状況は時間が経つにつれて悪化していったと主張。バスケスは、この経験が自身のメンタルヘルスに深刻な影響を与え、不安やストレスの症状を引き起こし、最終的に離職を余儀なくされたと語っている。

今回の訴訟でカイリーは被告として名を連ねているものの、彼女自身が直接的な嫌がらせを行ったと非難されているわけではなく、あくまで雇用主としての責任を問われている形だ。

バスケスは未払い賃金にくわえ、精神的苦痛に対する賠償金、および追加の金銭的ペナルティを含む損害賠償を求めている。

現時点では、カイリーはこの訴えについて公にコメントを出していない。UK版『コスモポリタン』は現在、カイリーとティモシーの代理人にコメントを要請中。他のすべての民事訴訟と同様、これらの主張は法廷で審理されるまでは証明されていない状態である。

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