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「オンナの算命学」で人生を占う 2026年5月はどんな月?

  • 2026.5.3

算命学とは?

算命学とは、古代中国で生まれた「運命を算出する学問」。性格・人生のバイオリズム・宿命を読み解き、あなたの人生の道しるべとなってくれます。算命学では生年月日を基に大きく10種の主星(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)に分類されます。


2026年5月はどんな月?

イラスト上段左から、甲・乙・丙・丁。中段左から、戊・オンナの算命学イラスト・己。下段左から庚・辛・壬・癸。

5月は癸巳(みずのとみ)

「癸(みずのと)」は、生命のサイクルにおいて“終点”に位置するエネルギー。ただ、それは単なる終わりではなく、厳しい寒さが緩み、地面はまだ固さを残しながらも、内側では静かに次への芽吹きが始まっている……。新たな始まりに向けた準備が整った状態を意味する。

また、「癸」には、“水の流れを測る”という意味もあるの。これは物事の基準や原理・原則に立ち返る力を象徴しており、感覚や勢いではなく「何を基準に選ぶのか」を見極める思考の精度が問われている。

さらに「癸」は「揆(はかる)」にも通じ、全体を見渡し、冷静に采配を振るう存在を示唆しているわ。

一方で「巳」は「蛇」を表し、粘り強さとともに、脱皮による再生や変容の象徴でもある。

つまり、この二つが重なる今月は、終わりと再生が同時に進む節目のタイミング。表面は静かでも、水面下では構造の組み替えが進みやすく、特に意思決定を担う層の判断が揺れ動きやすいとき。上に立つ人々(国のトップや企業の経営陣)の終わりと再生は激化するでしょう。

そしてその影響は、私たちの日常にも現れるの。これまでのやり方に違和感が生じたり、方向性が定まりにくいと感じるなら、それは流れが変わりはじめているサイン。

いまは無理に答えを出すよりも、一度立ち止まり、自分にとっての“基準”を見つめ直すこと。その静かな見直しが、次の流れをつくる土台になっていくわ。

算命学についての雑学は、東京ケイ子のインスタで配信中(@tokyo_keiko)。

5月4日は、天赦日・友引・寅の日が重なる特別な開運日

2026年、2回目の天赦日はゴールデンウィークと重なるわ。天赦日は「天が万物の罪を赦す日」とされ、これまでの流れをリセットし、新しい一歩を踏み出すことを後押ししてくれる日。そこに、縁を引き寄せる友引と、出ていったものが戻るとされる寅の日が重なり、運気がさらにパワーアップ。

準備を完璧にしなくても大丈夫。むしろこの日は、「少し先の自分に向けて動いてみる」ことに意味があるの。気になっていたことに手をつける、誰かに連絡を取る、たとえ小さくても、流れを動かすことを意識してみて。その一歩が、思いがけないかたちで未来へとつながっていくわ。

文=東京ケイコ
イラスト=中村桃子

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