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【2026年 下半期の運勢】12星座別占いと幸運を呼ぶ過ごし方をチェック!【占星術家・AMIが指南!】

  • 2026.6.12

2026年もいよいよ後半に突入。占星術で見ると、2026年下半期は幸運の星・木星が移動し、新たな展開を見せるとき。この半年をどう過ごせば幸運の波に乗ることができるのでしょうか?占星術師のAMIさんに、12星座別の開運のヒントを教えていただきました!

【2026年下半期】星からのメッセージ

まもなく訪れる2026年下半期のテーマは「私が私の人生の主役である」と思い出すこと。その象徴が、6月30日に獅子座へ移動する幸運の星・木星です。獅子座は創造や楽しさを司る「主役の星座」。「あなたらしさとは?」と問い続ける水瓶座冥王星のエネルギーに、獅子座の木星が“ピュアさ”をプラスするような空気を感じられるでしょう。 自分をとことん楽しむ純粋な輝きに星がスポットライトを当ててくれるような、爽やかな追い風が吹く半年間になりそうですね。一方で、星の世界はいつも最高のバランスを用意してくれています。この下半期は華やかさの裏側で、大きな星たちが順番に「内向きのエネルギー」に入る時期でもあるのです。

7月上旬には理想やビジョンを司る海王星が“本当に望むこと”を問い直し、7月下旬には試練と課題の星・土星がこれまでの歩みを再点検する内省の時間へ。9月上旬には改革の星・天王星が価値観の変化に心が揺らぎ、12月中旬には木星もエネルギーをじっくり熟成させる方向へと舵を切るため、少し歩みが重くなるような感覚を覚えるかも。

ポジティブ思考だけでは乗り越えられないことも訪れるので、少し慎重に進みましょう。特に12月13日までの海王星逆行の期間には、判断力が少し鈍くなることもあるため、この時期には無理に決断しないのも得策です。

もし「思うように進まないな」と感じる場面があってもどうか焦らずに。あなたの弱さではなく、星たちが「今は内側の声を聴く時間だよ」と優しいサインを出してくれているだけ。でも“スポットライトの下でも、そうでない時間も、私が主役であることは変わらない”という意識は忘れずに。ドラマチックに歩んでいきましょう。

【牡羊座】2026年下半期の運勢

あなた自身が「楽しい」「私らしい」と感じることが重要な半年間

全体運
2026年の上半期には、土星と海王星が牡羊座に入りました。「現実と責任の星」である土星と「夢と理想の星」である海王星が重なり「夢が地に足をつけて歩き始める」ような転換点だったことでしょう。きっと、あなたの内側では何かが変わり始めていたはずです。その“変化の予感”が、いよいよ下半期に入って木星の後押しとともに、現実の光景として目の前に広がっていきます。 下半期の最大の追い風となるのが、6月30日の「拡大と幸運の星」木星の獅子座への移動。牡羊座から数えて5番目にあたる獅子座は、喜び・恋愛・創造・自己表現を象徴するエリア。ここに木星が腰を据えることで、あなたが「楽しい」と感じること、「これが私らしい」と思える表現が重要になるのです。 一方で、下半期を通して意識しておきたいのが、牡羊座に滞在する土星と海王星の逆行です。土星は7月27日から12月11日まで、海王星は7月7日から12月13日まで、あなたの星座で逆行します。二つの星が同時に逆行するこの期間は、外へ向かって突き進むよりも、内側を深く見つめ直すことが求められる時間。「本当に大切にしたいものは何か」「どんな自分として生きていきたいか」といった問いに、じっくりと向き合う半年間になるでしょう。 下半期の心構えと過ごし方
この時期大切なのが、年齢を重ねたからこそ持てる「揺るぎない軸」。かつてのように外からの評価に一喜一憂することなく、自分を信じて動けるあなただからこそ、この星回りを活かせるでしょう。旅に出ること、新しいことを学ぶこと、気の合う友人と笑い合う時間……そういった「ときめき」に正直に従う選択が、下半期は正解になっていきます。 また、牡羊座は本来、真っ先に走り出す「先駆者」の星座ですが、今の星回りは「焦って進むよりも内側を見つめながらゆっくり積み上げること」を促しています。焦りや疲れを感じたら「急がなくていいよ」というメッセージ。ヨガやウォーキングで体をゆったりと動かす時間など、余白を意識的に生活に組み込んでみてくださいね。何かに迷ったときは「ときめくかどうか」を基準に。あなたの直感はとても信頼できるものだと、信じてくださいね。 毎月の運勢
7月:「自分はこれでいいのか」という問いが浮かびやすい月です。答えを急がず、ただ自分の声に耳を傾けて。
8月:猪突猛進になりがちなあなたが、立ち止まって体の声を聞くことを後押しする月。動くことより、整えることが大切です。
9月:「やってみたい」という衝動を信じて。あなたの情熱が、周囲を自然と巻き込んでいくでしょう。
10月:執着しているものを手放すとき。まだ必要かどうかを自身に問いかけながら、身の回りを整理していきましょう。
11月:9月・10月に蒔いた種が、具体的な形として見え始める予感。地道な一歩が確かな手応えになる月です。
12月:自分の中で答えが出たことを、新しい年への誓いとして静かに胸に刻んで。清々しい気持ちで年を越せそうです。

【牡牛座】2026年下半期の運勢

牡牛座の“得意”が光るとき。じっくりと「帰る場所」を温めて

全体運
2018年から約8年にわたって牡牛座に滞在し、価値観や生活基盤を根本から揺さぶり続けた天王星が、2026年4月に双子座へと完全移動しました。振り返れば、慣れ親しんだものが次々と変わり、「これでいいのか」と問い直し続けた日々だったかもしれません。でもいま、その長い変革の物語はついに幕を閉じ、下半期のあなたは新しい土台の上に立っています。 6月に木星が獅子座へ移動することで「帰る場所を豊かにする時間」を大切にするとよい時期が始まります。家族との絆を深めること、安心できる空間を整えること、自分が本当に「ここにいていい」と感じられる場所を育てること。そういった内側の充実が、この下半期の牡牛座にとって最大のテーマになるのです。 一方で土星は、牡牛座に「手放し・内省・癒し」への問いを与えています。7月27日から12月11日まで逆行に入ることで、表からは見えにくいところで、人生の深いところが整えられていく半年間になるでしょう。長年抱えてきた重荷を、そっと降ろす許可を自分に与えてください。下半期を通じて、外に広げるより内に深めるのが、牡牛座の星回りが示す方向性です。 下半期の心構えと過ごし方
60代という年齢は、人生の「根」がどれだけ深いかを実感できる時期です。木星が家庭や居場所のエリアを照らすこの下半期、あなたにとっての「根」を丁寧に育てることが、もっとも豊かな選択になります。 住まいを心地よく整えること、家族や長年の友人との時間をあらためて大切にすること、自分が安らげる場所をつくることなど「地に足のついた豊かさ」こそ、今のあなたに似合う幸せのかたち。 牡牛座のあなたは本来、じっくりと時間をかけて物事を育てることが得意な星座。その持ち味が、この下半期はそのまま開運の鍵となるのです。なにかに迷ったときは「これは本当に私が望んでいることなのか」と自分に問いかけて。あなたの内側の声は、いまとても正直なのですから。 毎月の運勢
7月:身近な人との会話に行き違いが生じやすい時期。言葉よりも、そっと寄り添う気持ちが届くでしょう。
8月:美しい生活習慣を整えるのに絶好の時期。丁寧な暮らしが、あなたの自信になっていきます。
9月:住まいの模様替えや家族との新しい計画が動き出しやすい月です。居場所づくりに積極的に動いて。
10月:大切な人との関係を見つめ直す時間。過去の縁が戻ってくることも。焦らず、ゆっくり向き合いましょう。
11月:長年温めてきた趣味や表現活動に、再び情熱の火がともる予感。
12月:手放したものの代わりに、本当に大切なものだけが手元に残っているはずです。身軽になったあなたで、新しい年を清々しく迎えましょう。

【双子座】2026年下半期の運勢

「動と静」の切り替えが起きつつも、好奇心がそのまま運気を高めていく半年間

全体運
上半期の4月26日に天王星が双子座へ本格入りし、上半期から「これまで当たり前だと思っていたことへの違和感」「新しい世界への引力」をすでに感じていたのではないでしょうか。その変化の芽が、下半期に入っていよいよ花開き始めます。 6月30日の木星の獅子座へ移動し、双子座さんにとって「コミュニケーション・学び・言葉・近距離の縁を象徴する」エリアにスポットライトが当たるようになります。これは、まさに双子座がもっとも得意とするフィールドに、幸運と拡大の星が腰を据えたということ。 言葉を通じた縁、学びから広がる世界、発信や対話から生まれるチャンスが、7月以降次々と訪れるでしょう。「知ること」「伝えること」への意欲が、そのまま運気を高めていく半年間です。ただし9月11日から2027年2月までは天王星が双子座で逆行に入ります。外への変革から、内側の問い直しへ。下半期前半は木星の追い風に乗って積極的に動き、後半は天王星逆行とともに「本当に変わりたいのはどこか」を深く掘り下げる。この「動」と「静」の切り替えが、2026年下半期の双子座のリズムとなるでしょう。 下半期の心構えと過ごし方
木星が下半期を通じて言葉とコミュニケーションのエリアを照らし続けるこの半年は「書くこと」「話すこと」「誰かに伝えること」を積極的に楽しんでみてください。 長年温めてきた考えをブログや日記に綴ったり、気になる講座に飛び込んだり。旧友に連絡を取るのもおすすめです。小さな一歩が、思いがけない広がりをもたらす予感。これまで積み上げてきた知恵と言葉は、今、輝く季節を迎えています。 天王星逆行が始まる9月以降は、少し立ち止まって内省する時間を大切に。変化を急がず「自分は本当に何を望んでいるのか」を問い直しながら進みましょう。迷ったときは、長年培ってきた直感と好奇心を信じて。双子座のあなたの柔軟さは、どんな星回りでも指針となるものです。 双子座 毎月の運勢
7月:水星が蟹座で逆行中(6月30日〜7月24日)。双子座の支配星・水星の逆行は特に影響を受けやすい時期。大切な連絡や約束は念入りに確認を。
8月:行動した分だけ世界が広がりやすいとき。下半期でもっとも積極的に動くべき月と言えます。
9月:上半期から感じていた変化の意味を、じっくりと問い直す時間へ。焦らず、自分の内側と丁寧に対話しましょう。
10月:毎日の習慣や体のケアを見直すとき。内省が深まる秋、暮らしを丁寧に整えることで心も満たされます。
11月:ずっと伝えたかったことを言葉にするなら、14日以降が絶好のタイミング。
12月:下半期に広がった縁や学びを振り返りながら、新しい年へ向けての種をゆっくりと蒔いていきましょう。清々しい年越しになりそうです。

【蟹座】2026年下半期の運勢

才能・収入・価値観…広げたものが豊かさとなって戻ってくる半年間

全体運
2025年6月から約1年間、12年に一度の幸運期をもたらす木星が蟹座に滞在していました。人生の大きな決断、新しい役割、忘れられない出来事など、上半期までに、あなたはすでにそのエネルギーを全身で受け取ってきたのではないでしょうか。 そして6月30日、木星が獅子座へと移動しました。ですが、木星が去った寂しさを感じる必要はありません。今の蟹座にとって木星は「才能・収入・自分が大切にする価値観」を司るエリアに滞在しているのですから。 上半期に広げた世界や磨いてきた自分が、今度は「豊かさ」という形で返ってくる時間が始まります。好きなこと・得意なことが収入に結びつく、これまでの経験が評価されるなど“実り”の季節が、下半期を通じて続いていくのです。 そして8月11日から9月28日の間には情熱の星・火星が蟹座へ滞在します。自宮に火星が入るこの時期は、上半期から温めてきたことを形にしたいという意欲が自然と湧き上がり、エネルギッシュに動けるとき。難しいチャレンジにもトライしてみるとよいでしょう。 下半期の心構えと過ごし方
木星が才能と収入のエリアを下半期を通じて照らし続けるこの時期、「自分にはなにができるか」という問いを、ぜひ大切に。 これまで積み上げてきた経験や知恵は、あなたが思っている以上に価値があるのです。それをそっと棚の奥にしまい込まず、誰かの役に立てる形で少しずつ表に出していくことが、この下半期の開運の鍵と言えるでしょう。 蟹座のあなたは本来、人を守り支えることが得意な星座。でもこの下半期は、まず自分自身を豊かにすることを優先してみてくださいね。自分が満たされてこそ、周りへの愛情もより深く、より豊かになるはずです。与え続けてきた60代のあなたが、今度は自分自身を受け取る番。そのことを、どうか頭の片隅に置いてくださいね。 毎月の運勢
7月:外に向けて発信するより、自分の価値観や大切にしてきたものを静かに棚卸しする時間に。後半から流れが動き出します。
8月:火星が蟹座に移動。上半期に温めてきたアイデアや計画を、いよいよ形にし始める絶好のタイミングです。
9月:好きなことに没頭する時間が、思いがけない豊かさをもたらします。
10月:「本当に楽しいと感じていることは何か」を問い直すとよいとき。ただし、動きながら考えるのが吉。
11月:後半から言葉と行動が噛み合い始める感覚に。下半期の実りが具体的に見えてくる月となりそうです。
12月:年末に向けて大切な人との縁が深まり、温かい時間が広がります。今年の豊かさを味わいながら年を越せそうです。

【獅子座】2026年下半期の運勢

12年に一度の幸運期に突入。ただし「スルー」しないよう注意が必要

全体運
6月30日、幸運と拡大の星・木星が獅子座へ移動しました。木星が自分の星座に入るのは、12年に一度だけ。「これまでコツコツ積み上げてきたものが、大きく花開く時間の始まり」です。下半期に入って、いよいよ光の当たる場所へと導かれるような感覚になるかもしれません。 木星が獅子座に滞在するこの下半期、獅子座の持つカリスマ性・表現力・創造力が自然と際立ちます。獅子座の持ち味が、この時期もっとも輝きを放つのです。「これが私のやりたいことだ」と意志を持って進めてきたことが人の目に触れ、思いがけないところで認められるような、そんな嬉しい展開が訪れる予感。 趣味として続けてきたことが誰かの心を動かしたり、発信してきたことが予想以上の反響を呼んだり。ただし、木星のもたらす幸運は、意識しなければスルーしてしまうもの。自ら掴み取る姿勢を忘れずにいてくださいね。 12月13日からは木星が獅子座で逆行に入ります。少しペースダウンを感じるかもしれませんが、内側で熟成させる時間へと移るような時間です。勢いよく動く前半と、深く味わう後半。この流れを意識しながら、12年に一度の幸運期を余すことなく活かしていきましょう。 下半期の心構えと過ごし方
12年に一度の幸運期を迎えた今、獅子座のあなたに一番大切にしてほしいことは「誰かからの評価より、自分の情熱を優先する」ということ。木星が自宮を照らすこの時期、周囲の視線や称賛が増えることで、つい「見られる自分」を意識しすぎてしまうことがあるかもしれません。でも、本当の幸運はいつも「好きだからやっている」というピュアな情熱の延長線上にあります。 今の年代は、ある意味でもっとも自由な時期。若い頃には遠慮していたこと、後回しにしてきたこと。今こそ堂々と表現していいのです。あなたの存在そのものが、周りの人への贈り物になる半年間。思い切り自分らしく思い切り楽しむことで、開運していくはずです。 毎月の運勢
7月:新しいことへの発信や契約は25日以降に。「なにをしたいか」をじっくり温める準備期間として使うと吉。
8月:自分の名前や個性を前面に出した活動が、予想以上の反響を呼ぶ予感。積極的に動くとよい時期です。
9月:面白そう、という衝動は行動のサイン。創造力と行動力が重なるこの時期、大きな一歩を踏み出して。
10月:引き続き力強い運気が続きます。大切な人との関係や、自分の「帰る場所」で居心地のよい時間が過ごせそう。
11月:活発な動きで疲れた心身を、丁寧に整える月です。
12月:この半年で出会った人、広がった世界、生まれた表現……すべてが、あなたの人生に確かに刻まれています。清々しい誇りとともに、新しい年を迎えて。

【乙女座】2026年下半期の運勢

本音と向き合い不要なものを手放すことで、来年以降の開花に

全体運
下半期のテーマは「自分の内側を丁寧に耕す」こと。派手な動きは少ないからこそ、丁寧に自分と向き合いたいときです。上半期を通じて、乙女座のあなたはどこかで「なにかが変わり始めている」という感覚を持っていたのではないでしょうか。長年慣れ親しんできた人間関係や役割、生活のパターンが少しずつ形を変えて「これからは自分で選ぼう」という自由になるような感覚を抱き始めていた時期でもあったはずです。 6月30日、幸運の星・木星が獅子座へ移動しました。乙女座へ影響するのは「潜在意識・内省・見えない世界」といった領域。“内側を深く耕す”ことで、上半期に感じた自分への自信を確信できるのです。木星がこのエリアにいる間に丁寧に内省し、自分の本音と向き合い、不要なものを手放しておくことが、来年以降の大きな開花へとつながっていきます。 また土星が牡羊座に滞在中で「深い信頼関係を結ぶには時間が必要」というメッセージを伝えています。人間関係において慎重になる場面もあるかもしれませんが、警戒ではなく「本当に大切な縁を見極める目」が育っているサイン。じっくりと時間をかけて築いた関係だけが、この先の人生を豊かにしてくれるものになるでしょう。 下半期の心構えと過ごし方
乙女座のあなたは本来、細やかな気配りと完璧主義で周囲を支えることが得意な星座。でもこの下半期は、誰かのためではなく、自分のために丁寧であることを特に意識してほしいのです。自分の内側の声に、これまで以上に耳を傾けてみること。今は、来年以降のための、大切な準備期間なのですから。 木星が内省のエリアを照らす今は、瞑想や散歩など「自分と対話する時間」が運気を高めてくれます。60代という年齢だからこそ、人生の棚卸しを丁寧にできる時期。完璧でなくても、たとえ答えが出なくてもいいのです。「これは本当に自分が望んでいたことか」「手放してよいものは何か」という問いと向き合うことが、この半年でもっとも実りある選択になるでしょう。 乙女座 毎月の運勢
7月:水星が蟹座で逆行中(〜24日)。乙女座の支配星・水星の逆行は特に影響を受けやすい時期。予定の変更や連絡の行き違いに注意を。
8月:金星が乙女座へ移動(7日)し、自宮に美と調和の星が入る華やかな月。自分を丁寧に整えること、美しいものに触れることを大切に。
9月:心の奥にしまっていたことに、そっと情熱が灯る月。手放すべきものがはっきりと見えてくる、大切な転換点です。
10月:言葉を慎重に選びましょう。伝えたいことは逆行明けまで温めておくのが賢明です。
11月:火星が乙女座へ移動(26日)し、情熱の星が入るとき。下半期の内省で育ててきたものを、いよいよ外へ向けて動かし始めるサインです。
12月:内側で熟成してきたものが確かな手応えとして感じられそうな予感。来年への期待を胸に、気持ちよく年を越せそうです。

【天秤座】2026年下半期の運勢

人の縁が広がっていくとき。人間関係や価値観を見直すサインも

全体運
2026年上半期、天秤座のあなたは社会的な活躍の時間の中にいたことでしょう。仕事や対外的な活動において精力的に動き、これまでにない役割や評価を経験してきたはずです。その上半期の充実が土台となって、下半期はそれとはまた異なる豊かさへと扉が開いていく予感。 6月30日、木星が獅子座へ移動した影響で、天秤座は下半期を通じて人の縁が大きく広がっていくでしょう。上半期に築いた実績や信頼が口コミのように広がり、思いがけない場所から「一緒にやりませんか」という声がかかったり、価値観の合う仲間と出会ったり。人を通じて新しい可能性が次々と開いていくのです。 ただし、下半期で最も注意しておきたい星の動きが。10月3日から11月14日まで、天秤座の支配星・美や価値観を司る金星が蠍座で逆行します。金星逆行は、支配星を持つ天秤座にとって特に影響を受けやすい時期。人間関係や大切にしてきた価値観を根本から見直すサインです。これまでの「人とうまくやるための方法論」を一度手放し「本当に大切にしたい縁は何か」を問い直す時間にしてみてくださいね。逆行明けの11月15日以降は本物の絆だけが手元に残っている感覚になるはずです。 下半期の心構えと過ごし方
60代という年齢は、人間関係を量から質へと変えていく、絶好のタイミングでもあります。木星が仲間のエリアを照らすこの下半期、大切にしてほしいのは「みんなとうまくやること」より「本当に一緒にいたい人と深くつながること」。広く浅くではなく、少数でも深く。そんな縁を育てることが、この半年の開運の鍵となるはずです。 金星逆行の時期(10月〜11月)は、人間関係の棚卸しをする良いチャンス。手放すべき縁を手放すことへの罪悪感は不要です。むしろ、より大切な縁のためのスペースをつくる、勇気ある選択。自分の心が「心地よい」と感じる場所に積極的に顔を出してみてくださいね。あなたにとって大切な出会いが待っているかもしれません。 天秤座 毎月の運勢
7月:新しい人間関係の構築より、既存の縁を深めることに注力を。特に前半は、焦らず、流れを待ちましょう。
8月:魅力と存在感が自然と際立つ月。新しい仲間との出会いや、これまでの関係の深まりが嬉しい形で訪れるでしょう。
9月:自分が本当に大切にしているものが見つかる予感。火星も獅子座に移動(28日)し、仲間とのつながりもより熱く感じられそうです。
10月:金星が蠍座で逆行開始(3日)。天秤座の支配星の逆行は特に影響大。人間関係の見直しが迫られる場面も。
11月:霧が晴れるようにすっきりとした気分に。モヤモヤしていたことから脱することができる、転換の月といえそうです。
12月:下半期を通じて広がった仲間とのつながりを味える時間。大切な人との絆がより深く育まれて、穏やかに年を越せそうです。

【蠍座】2026年下半期の運勢

チャンスは派手にやってくるとは限らない。小さな変化にも気づいて

全体運
社会での活躍と、深い自己変容。蠍座らしい深みのある下半期が始まる予感。上半期を通じて、蠍座のあなたは自分の内側と向き合うような時間の中にいました。地味に見えたその積み重ねが、下半期に入っていよいよ意味を持ち始めます。 6月30日に木星が獅子座へ移動することで、蠍座の星回りは「社会的な飛躍」へと一気に舵を切ります。これまで培ってきた実力や経験が、外の世界で正当に評価される流れが加速するでしょう。「あの努力は、このためだったのか」という深い納得感とともに、人生の新しいステージへの扉が開いていくはずです。チャンスは派手な形でやってくるとは限りません。小さなきっかけが、大きな転機へと育っていくことが多いのです。 ただし下半期には、立ち止まって自分を見つめ直す時間も訪れます。10月3日から11月14日まで、美や価値観・お金を司る金星が蠍座で逆行します。この期間は、周囲への興味が薄れたり、なんとなくやる気が湧いてこなかったりと、心のエネルギーが低下しやすい時期。無理に前向きになろうとせず、静かに過ごすことを自分に許してあげてくださいね。逆行が明ける11月15日以降、ゆっくりと意欲が戻ってくるはず。 下半期の心構えと過ごし方
木星が頂点のエリアを照らすこの下半期、チャンスは確実にやってきます。 ただし蠍座の真骨頂は、表面的な成功より「心の奥底から納得する生き方」を選ぶことにあります。周囲の期待や評価に流されず「これが私の進みたい道だ」という心の声を大切にしながら動きましょう。年齢を重ねたからこそわかる「本物と偽物の違い」があります。その眼差しを、ぜひ自分自身にも向けてみてくださいね。 ただし10月から11月にかけての金星逆行期間は、意欲や気力が湧きにくく、人の温かさも感じにくくなりがちな時期。「なんだか気持ちが乗らない」と感じても、それは星の影響によるもの。自分を責めず、いつもより少し丁寧に自分をいたわることだけを心がけるとよいでしょう。 蠍座 毎月の運勢
7月:過去の経験や学びを改めて振り返り、自分の中に眠っている知恵を掘り起こす時間として使いましょう。
8月:表には見えないところで着実に力を蓄える月。焦らず、静かに準備を整えることが9月以降の充実につながります。
9月:金星が蠍座へ移動(10日)し、魅力と存在感が際立つ月。美容に力を入れるのもおすすめです。
10月:「なんだか気持ちが乗らない」と感じても自分を責めずに。いつもより丁寧に自分をいたわることだけを心がけて。
11月:金星逆行が14日に終わり、気力と温かさが戻ってきます。下半期を通じて積み重ねてきたことの手応えを、少しずつ実感できるでしょう。
12月:金星が蠍座へ再入(4日)し、再び自宮に美のエネルギーが戻ります。この半年を静かに振り返りながら、来年への種をゆっくりと蒔いて年を越して。

【射手座】2026年下半期の運勢

「いまさら」という言葉を封印すると、世界がぐんと広がる半年間

全体運
射手座の支配星・木星が、6月30日に獅子座へ移動しました。射手座から数えて9番目にあたるこのエリアは、旅・学び・哲学への探求を象徴する場所。射手座がもっとも得意とし、自由に呼吸できるフィールドでもあります。 木星がここに入ったということは「あなたらしさが最大限に活きる季節が始まった」ということ。知的好奇心、どこかへ行きたいという衝動、もっと深く学びたいという欲求といった「射手座の本能」に、いよいよ“お墨付き”の判子が与えられる下半期です。 海外や遠方との縁が深まったり、長年興味を持ち続けてきたテーマを本格的に学び直す機会が訪れたり、あるいは自分の経験や考えを誰かに伝える場が広がったりと、世界がぐっと広がっていく予感。「いまさら」などという言葉は無用。この年代だからこそ持てる深みのある視点があるのですから。 一方で、天王星が射手座の対面にある双子座に滞在し、9月11日から逆行に入ります。これまで「当たり前」だと思っていた人間関係や環境への違和感が浮かび上がってくるかもしれません。それは、より自分に正直な関係へと整理されていくプロセス。身の周りが少しずつ“自分に合ったもの”だけになっていく感覚があるでしょう。 下半期の心構えと過ごし方
「いつか行ってみたい場所」「いつか学んでみたいこと」射手座のあなたの心の引き出しには、そんなリストがいくつも眠っているのではないでしょうか。この下半期は、その引き出しを思い切って開けてみる時期。木星が探求と学びのエリアを下半期を通じて照らし続けるこの半年は、行動を起こすのにぴったりなのです。 ただし、自由を愛する射手座が陥りやすいのは「広げすぎて深まらない」こと。この下半期は量より質を意識して。気になることをひとつ選び、じっくりと腰を据えて向き合ってみてくださいね。60年以上かけて磨いてきた経験と直感は、深く掘り下げるほどに輝きを増します。まず足元をしっかりと確認するのが、下半期のあなたへの星からのメッセージです。 射手座 毎月の運勢
7月:表面に出てこなかった感情が浮かび上がってくる月。向き合うのが少し怖くても、それを受け取ることが大切。
8月:気の合う仲間との時間が充実し、新しいつながりから思いがけない学びや刺激を受けられる月。
9月:天王星が双子座で逆行開始(11日)。対面エリアからの変革のエネルギーが内向きになり、人間関係を見直す時期に入ります。
10月:意欲が湧きにくく、気力が低下しやすい時期。無理に動こうとせず、静かに自分を休ませることを優先して。心の体力を蓄えましょう。
11月:月の前半はやや慎重に。立ち止まることが苦手な射手座には少しもどかしい前半かもしれませんが、逆行明けの後半から行動するのがおすすめ。
12月:旅や学びで得たものや出会った人、深まった思考がゆっくりと自分の一部になっていく、豊かな年末になりそうです。

【山羊座】2026年下半期の運勢

人との関係性が運を開く鍵に!人生の軸を更新していく大切な半年

全体運
上半期、山羊座のあなたは人との縁を丁寧に育ててきました。木星が対人エリアに滞在していたその時間に築いた信頼や絆が、下半期に入って「本物の豊かさ」として返ってくる予感。6月30日には幸運の星・木星が獅子座へ移動し、山羊座にとって「共有する資産や信頼、人生の深い変容を象徴する」エリアへ幸運が訪れます。 上半期に広げた縁が、下半期は「表面的なつながり」から「心の深いところで支え合える関係」へと育っていくのですね。長年大切にしてきた人との絆があらためて輝きを放ったり、信頼できるパートナーとともに新しい何かを生み出す流れが生まれたりなど、人生の深いところで何かが動く予感のある半年間になりそうです。 また、この期間にはあなたが長年続けてきた習慣ややり方に対して「これでいいのだろうか」と揺らぐ場面があるかもしれません。それは崩壊ではなく、より自分に合ったリズムへの更新のサインです。下半期を通じて、日々の暮らしが少しずつ「本当の自分に合った形」へと整えられていくでしょう。堅実に積み上げてきた山羊座だからこそ、この深みのある星回りを誰よりも豊かに受け取れる立場にあると、覚えておいてくださいね。 下半期の心構えと過ごし方
山羊座のあなたは長年、自分一人の力で道を切り開いてきたのではないでしょうか。責任感が強く、頼ることを苦手とする山羊座さんの姿勢を、この下半期は少し緩めてみてほしいときです。木星が「深いつながり」のエリアを照らすいま、人を頼ること、委ねること、支え合うことが、運気を大きく高める鍵になるのですから。 さらに、これまでの「与える側」から「与え合う側」へと移行できる、転換点でもあります。信頼できる人に弱さを見せることは、関係をより深いところへと育てていくこと。日常に変化が訪れたときには、それを「乱れ」と捉えるのではなく「更新のチャンス」として受け取ってみてください。長年の習慣を手放すことへの抵抗より、新しいリズムへの好奇心を大切にしていきましょう。 山羊座 毎月の運勢
7月:上半期に築いた人間関係を振り返り、本当に大切にしたい縁を見極める時間として使いましょう。
8月:長年の実績や誠実さが自然と周囲の目に留まり、信頼という形で返ってくる月になりそうです。
9月:信頼できる人との共同作業や、長年温めてきたことを誰かと一緒に動かし始めるのにぴったりな時期。
10月:意欲や気力が低下しやすい時期。人との集まりに無理して顔を出すより、少人数の深い時間を大切にしましょう。
11月:前半は焦らずゆっくりと。月の後半から言葉と行動が噛み合い始め、仲間との関係が新しい形へと動き出す予感。
12月:今年深めてきた人との絆を静かに味わう時間へ。支え合える関係、心の根を共に張れる存在といった温かさを胸に、穏やかに新しい年を迎えましょう。

【水瓶座】2026年下半期の運勢

誰かととともに過ごす豊かさをしっかりと感じていたい半年間

全体運
「一人で過ごす時間」「個性を大事にすること」を大切にしている水瓶座のあなたに、この下半期の星空は少し違うテーマを差し出しています。それは「誰かとともにいることの豊かさ」です。6月30日に木星が獅子座へ移動することで、水瓶座にとって対人関係・パートナーシップを象徴する7番目のエリアに、幸運の星が下半期を通じて滞在します。 信頼できる誰かと何かを一緒に作り上げること、深く向き合う対話の時間、長年の縁がより深いところで結び直される体験という「人との間に生まれるもの」が、この半年の幸運のポイントになるでしょう。一人で完結させようとするより、手を差し伸べ、手を借りながら進む。誰かと進んでいくような関わり方を選択していきたい時期なのです。 さらに9月11日からは天王星が双子座で逆行に入り、水瓶座にとって創造・喜びのエリアへの変革のエネルギーが内向きになります。「本当に楽しいと感じることは何か」ということを、まるで問われているような感覚を抱くかもしれません。10月から11月の金星逆行期間は意欲が低下しやすい時期でもあるため、無理に動こうとせず、自分の内側を癒す時間や見つめ直す時間として使ってくださいね。 下半期の心構えと過ごし方
木星が対人・パートナーシップのエリアを下半期を通じて照らす今、「自分一人でどこまでできるか」より「この人と一緒だから生まれるものは何か」を意識してみてください。独立心旺盛な水瓶座にとって、誰かに頼ることは少し居心地が悪いかもしれません。でもこれまでの年月で磨いてきた「自分軸」があるからこそ、人と深く関わりながらも流されないでいられるはずです。 天王星が創造のエリアを動き始めたこの時期、心のどこかで「やってみたいかも」と感じていることがあれば、それを大切にしてみてほしいとも思います。論理で考える前に、まず体が動く方向へ。この時期の水瓶座の独創性は、頭で整理した先よりも、衝動に正直に従った先にこそ輝くのですから。 水瓶座 毎月の運勢
7月:毎日のルーティンを見直す好機。長年続けてきた習慣の中に「もう手放していいもの」が見つかるかもしれません。
8月:知的好奇心に従って動いた先に、思いがけない出会いや気づきが待っていそうな予感。
9月:誰かと本気でぶつかり合い、深く理解し合える体験が生まれやすい月です。対話を恐れず、正直に向き合って。
10月:仕事や社会的な役割を静かに見直すのに良い時期。「本当に続けたいことか」を問い直しましょう。
11月:月後半から言葉と思考がすっきり整理され、ずっと温めていた考えや気持ちを、信頼できる人に素直に伝えられるようになってきます。
12月:下半期を通じて深まった人との縁を静かに味わう時間へ。今年仲を深めた人と、年末を過ごすのもおすすめ。

【魚座】2026年下半期の運勢

進むべき方向性が定まり夢を現実に変えるスタートラインに立つとき

全体運
“焦らず、でも確実に”が、この下半期の魚座さんのテーマです。6月30日に幸運の星・木星が獅子座へ移動すると、魚座にとって日常・健康・仕事のルーティンを象徴するエリアにスポットライトが当たります。好きなことを丁寧に続けることや体の声に耳を傾けること、毎日の仕事に誠実であること……「当たり前のこと」を積み重ねることが、運気を巡らせる半年間になりそうです。 大きな転機や劇的な変化よりも、日々の小さな積み重ねの先に、確かな手応えが生まれてくるでしょう。もしコツコツ続けることが苦手だと感じているなら、木星が後押しするこの時期は、続けること自体が自然とできてしまう不思議な感覚があるかもしれません。 また試練と課題の星・土星が牡羊座に滞在し、魚座にとって才能・価値観・収入を司るエリアを巡っています。自分の価値を焦って証明しようとするより、時間をかけてじっくりと磨いていくことに集中しましょう。それが結果として、長期的な豊かさへの道筋になるときなのです。土星は7月27日から12月11日まで逆行に入るため、下半期は特に「自分が本当に大切にしたい価値観は何か」を深く問い直す時間になるかもしれません。 下半期の心構えと過ごし方
大きなビジョンを描くことが得意な魚座のあなた。でもこの下半期は、遠くの理想より今日一日の丁寧さを優先してみてください。壮大な夢を描く力は魚座の才能ですが、木星が日常のエリアを照らす今は、その力をいったん脇に置いて“明日できる小さな一歩”に集中するとよい時期です。 地道な積み重ねが苦手だと自覚しているあなたほど、この半年の変化に驚くことになるかもしれません。
また体を整えることも、この下半期の隠れた開運法と言えるでしょう。感性と直感で生きる魚座にとって、体のコンディションは心の精度に直結します。年を重ねた今だからこそ、自分の体の声を後回しにせず、丁寧に向き合う時間を日々の中に作ってみてくださいね。 魚座 毎月の運勢
7月:過去に手放した趣味や表現活動が、ふと頭をよぎるかもしれません。それは再挑戦のサインです。
8月:好きなことへの情熱が高まり、表現や創作に没頭できる充実した月になりそうです。
9月:知的な探求や、遠くへ出かけることが運気を高める月。エネルギッシュに動くと吉。
10月:言葉の難しさを感じることがあるかもしれません。誤解は、後半以降に解きやすくなります。
11月:知的好奇心と行動力が戻ってきます。日常を積み重ねることの楽しさを感じやすい時期です。
12月:この半年、丁寧に続けてきたことの意味が、年末にかけてゆっくりと見えてきそうです。

この記事を書いた人 AMI

西洋占星術師として100名以上のホロスコープ鑑定実績あり。その他、Webメディアでの占い記事執筆や通信講座の監修にも携わっている。

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