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誰かがベランダから侵入してきて…20代女性が体験した恐怖

  • 2026.5.3


ベランダから隣人が侵入⁉ 防犯対策は
出典:イチオシ | ベランダから隣人が侵入⁉ 防犯対策は


プロフィール

当時の年代:20代 性別:女性 当時お住まいの都道府県:鹿児島県 当時の職業:会社員(正社員) 当時の住居:マンション(賃貸) 当時の世帯人数:大人2人暮らし

【わたしのイチオシ対策】住居侵入・窃盗疑惑

自身やご家族が体験した隣人トラブルと効果的だったモノやサービスについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。

今回は、ベランダから侵入され現金を盗まれたという20代女性の体験談をお届けします。


Q1.どのようなトラブルに巻き込まれたのですか?

A.ある日部屋に置いていたへそくりがなくなっていました。角部屋だったため外からの侵入も考えられましたが、隣人がベランダから入ってきたのではないかと疑っています。


Q2.トラブルの内容を教えてください。

A.鍵をしていなかった時もあったので、ベランダから侵入されていたんだと思います。一度目の窃盗被害の際に警察に相談し、指紋などを採取してもらいましたが犯人はわからず…。数日後、次は財布のキャッシュカードが盗まれて、9万円引き出されてしまいました。怖くなって引っ越しを考えていたときに隣人が急遽引っ越していき、その後事件がぱたりと起きなくなったのでやはり隣人が怪しかったのだと思います。


Q3.その後、どのような対策をしましたか?

A.防犯カメラを設置したかったのですが、マンションのため電気配線が難しく設置不可でした。そこで、配線工事が不要で電池式かつ夜間も撮影できるトレイルカメラと、防犯ステッカーを設置しました。


Q4.対策のために購入・利用したモノの名前と参考URLを教えてください。

A.トレイルカメラ


■編集部解説

投稿者さんが導入した「トレイルカメラ」は、本来は猪などの野生動物を観察・撮影するために使われるカメラです。乾電池で動作するため配線工事や電源の確保が不要で、夜間撮影も可能なことから、手軽に導入できる防犯カメラとしても利用されています。


Q5.対策をした後、どうなりましたか?

A.特に事件は起きなくなったので、まずステッカーの効果があったのだと思います。カメラについては、鳥などを検知してしまうため誤作動もありましたが、電池は意外と持ちました。何か起きたら警察に提出できるようにSDカードも使いました。


Q6.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。

A.ベランダの方のドアも、鍵は必ず閉めてください。また、隣人はガチャですので危ない場合はすぐ引っ越ししましょう。


■編集部まとめ

部屋から現金やカードが盗まれる被害に遭い、隣人の侵入を疑った事例です。賃貸マンションで電源確保が難しい環境でしたが、配線不要のトレイルカメラと防犯ステッカーを設置し、警戒中であることをアピールすることで被害の再発を防ぎました。



※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています

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