1. トップ
  2. 空きスペースも『配線カバー』を使えば収納空間に早変わり? 意外な活用法3選

空きスペースも『配線カバー』を使えば収納空間に早変わり? 意外な活用法3選

  • 2026.5.4

長い電源コードをそのままにしておくと、足を引っかけがち。壁際に固定してくれる『配線カバー』があると便利ですよね。

100円ショップなどにも販売しているため入手しやすいですが、必要な分だけ使用して、ほかを持て余してしまった経験はありませんか。

本記事では、配線カバーの形状を生かした、電源コードを隠す以外の使い方を3つご紹介します!

配線カバーで『隙間の収納』を便利に! 意外な活用法3選

Instagramでライフハック情報を発信している、すい(sui_clean)さんが、100円ショップ『ダイソー』で購入したという、配線カバーの意外な使い方を投稿しました。

「そんな使い方があったのか!」と話題を呼んでいます。

手順1.リモコンを浮かせる

エアコンやテレビなどのリモコンは、「あれ、どこに置いたっけ?」と見失うことがありますよね。

配線カバーを使うと、壁に専用の置き場を作ることができます。

まず、配線カバーを短くカット。

両面テープを使って、壁に貼りつければ完成です。

横にスライドさせるだけで、リモコンを外せるそうです。またスライドして戻すだけなので、とても簡単ですよね。

すいさんによると、リモコンの上のほうに配線カバーを貼るのがオススメ。真ん中に貼ると、シーソーのように揺れて両面テープが浮きやすいかもしれないそうです。

とはいえ、賃貸などで、直接壁に両面テープを貼れないことも。

マスキングテープで壁紙を保護したり、壁ではなく自前の家具に貼ったりと、一工夫加えるとよいでしょう。

また、同じ方法で電源タップも浮かせて収納できますよ。

手順2.隙間に収納スペースを作る

家の中にある微妙な幅の空きスペース。

「収納スペースにしたいけど、いいラックがない…」と悩みますよね。

そんな時、スリムな収納ボックスと、配線カバーを組み合わせると、空きスペースも生かせそうです!

スリムな収納ボックスの片方の側面に、配線カバー2本をそれぞれ上下の端に貼ります。

両面テープを使って、スペースを作りたい場所のどちらか一方に貼りつければ、スライドレールの完成です!

化粧品やハンカチ、入浴剤や洗濯ネットなど、細かなものの収納に便利。

すいさんは洗面台に貼りつけていましたが、リビングの散らかるアイテムを収納したい時にも使えるアイディアですね。

手順3.デッドスペースの収納

大きなカラーボックスを使っていると、棚の上部などにデッドスペースができがちです。

配線カバーを使ったスライドレールのアイディアで、そのスペースにも収納ボックスを設置できますよ。

まず、縁のある収納ボックスを用意しましょう。

配線カバーを開いて、スライドを差し込むほうのパーツだけを使います。

収納ボックスのサイズに合わせて、カッターなどを使って2つにカット。ケガをしないように気をつけてください。

カラーボックスのデッドスペースになっている上部に、配線カバーを貼りつけます。

収納ボックスを差し込めば、スライド式の引き出しに!

 

スペースの活用には、余った配線カバーが便利

ちょっとしたスペースの収納を作るのに、配線カバーは大活躍するようです。

すいさんが紹介した意外な活用法には、このような声が寄せられていました。

・電源タップの浮かせ方を探していました!ありがとうございます。

・天才すぎます!配線カバーが余っていて、何に使おうか迷っていました。

・まさに、これを探していました!真似させてください。

・今まで見てきた『じゃない使い方』の中でNo.1だと思います。

便利な反面、収納したものの重さによっては、テープが剥がれて落ちてしまう可能性があります。

すいさんは「両面テープをしっかりと貼って、様子を見ながら試して」と呼びかけていました。

使い終わると持て余しがちな配線カバー。うまく活用すれば、生活を便利にできそうです。

あなたも、すいさんのアイディアを試してみてはいかがでしょうか!

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

元記事で読む
の記事をもっとみる