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ディズニーの「クッキー缶」はこう使う! 便利な活用ワザに「これ、ちょうどいい!」

  • 2026.5.3

千葉県浦安市にあるテーマパーク『東京ディズニーシー』では、お土産にぴったりなお菓子が数多く販売されています。

パークを訪れた筆者が、職場用にお土産を探していると…思わず一目惚れした商品がありました。

実際に購入してきたので、中身はもちろん、その後のパッケージの使い道まで紹介します!

東京ディズニーシー25周年『アソーテッド・クッキー』

筆者が購入したのは、税込み2,400円の『アソーテッド・クッキー』。

撮影:grapeフード編集部

色とりどりで、デザイン豊富なクッキーの詰め合わせです。

中には、このような種類のクッキーが入っていました。

・バタークッキー(プリント入り)

・チョコレートクッキー

・バター&チョコレートクッキー

・バター&オレンジクッキー

・ブルーベリー&アサイークッキー

・グリーンアップルクッキー

・クランベリージャムつきバタークッキー

・アーモンドメレンゲ

・パイ

どれから食べるか迷ってしまうラインナップですが、筆者が特に気に入ったのは『グリーンアップルクッキー』。

しっかりとした甘みの中に、グリーンアップルのさわやかさが広がり、クセになる味わいです。

配り方に悩んだら…会話のきっかけに

個包装ではないため、「職場でどう配ろう?」と少し悩んだ筆者。

しかし、声をかけながら直接配り歩いてみると、「行ってきたんだ!」「どうだった?」と自然に会話が広がるきっかけになりました。

お土産としてだけでなく、コミュニケーションツールとしても一役買ってくれるでしょう。

なお、2026年に25周年を迎える東京ディズニーシーでは、同年4月15日より、アニバーサリーを祝うイベントが開催中。この缶もイベント限定デザインになっています。

撮影:grapeフード編集部

配り終わった後も「捨てるのがもったいない…」と思わせてくれる、特別感のあるデザインです。

食べ終わった後も活躍!クッキー缶の使い道

職場で配り終え、すっかり空になった缶。

仕切りトレーは取り外せるので、缶の中をよく洗えば、収納アイテムとしても再活用できます。

撮影:grapeフード編集部

缶の大きさは縦約19cm×横約24cm。置いておいても邪魔になりにくいサイズ感でしょう。

衛生用品の収納に

まずは、マスクや絆創膏、常備薬などの衛生用品を入れてみました。

撮影:grapeフード編集部

細々したものがすっきり収まり、玄関やリビングに置いておいても取り出しやすく便利。

筆者と同じくディズニーが好きな家族も、「これ、ちょうどいい!」と気に入った様子でした。

文房具セットの収納にも

続いて、電卓やノート、ペンなどをまとめた『家計簿セット』を収納。

撮影:grapeフード編集部

レシートも一緒に入れておけるので、「どこにいった?」と探す手間が減り、バラバラにならないのが嬉しいポイントです。

職場での会話を自然と生み出してくれた『アソーテッド・クッキー』。お土産として楽しんだ後も、かわいい缶が収納アイテムとして自宅で活躍してくれました。

食べて終わりではない、ちょっと得した気分になれるお土産でしょう!

なお、本イベントでは、定番スナック菓子の限定フレーバーも登場。実際に購入し、レビューしているので、お土産選びの参考にしてみてくださいね。

©Disney

2026年4月8日時点の情報です。内容が変更になる場合があります。詳細は東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイトをご確認ください。

商品およびメニューは品切れや金額、内容などが変更になる場合があります。

[文・構成・取材/grapeフード編集部 ヒライアカリ]

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