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お見送り芸人しんいち、“結婚して面白くなくなった芸人”を実名告白

  • 2026.5.2
【写真・画像】お見送り芸人しんいち、“結婚したら面白くなくなった芸人”を実名告白 1枚目
ABEMA TIMES

5月1日(金)、ABEMAにて『脳汁じゅ〜す』が放送。お見送り芸人しんいちが“結婚して面白くなくなった芸人”を実名告白した。

【映像】結婚して面白くなくなった芸人

『脳汁じゅ〜す』は、主に脳内で分泌され一種の快感をもたらす神経伝達物質の俗称である"脳汁"を追い求め、華やかな芸能界で活躍する芸能人のリアルな生態を探るアドレナリン追求バラエティ。番組MCには狩野英孝が就任し、ミスマリンの一ノ瀬のこ、ミスワリンの後藤真桜、ミスウリンの西野夢菜と芸能人を深堀りしていく。

今回注目するのは“孤高のピン芸人”ふかわりょう。お笑いトークを展開する中、ふかわは「尊敬しているコンビがいた。ある時、非常に可愛らしい方と結婚された。だからってわけじゃないんですけど、なんだか眩しくなくなってしまった」と冷めた経験を告白。「今まで見えなかったその人の価値観とか奥行きが、『あ、意外と…だったんだな』と透けて見えた瞬間、面白みが…」と、自分自身の心に生じた変化を語った。

この話を聞いたお見送り芸人しんいちはワタリ119を名指しし、「『僕アホでっせ』みたいな感じで映ってるじゃないですか。テレビでも大きな声出してね。で、こないだ結婚したんですよ。むっちゃおもんなくなっちゃって(笑)」とチクリ。「ちゃんと恋愛して結婚すんなよって思っちゃって。(おバカは)キャラだったと思っちゃうんです」とぶったぎった。

ふかわは「そう感じたその感情自体は事実として受け止めたほうがいいんだけど、そしたら置かれる棚を変えればいいわけ」とワタリにもアドバイス。「裏側が見えたのであれば別の棚に置かれるキャラにしないといけない」と言われたワタリは「キャラ変えるってことですか?」としどろもどろだった。

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