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ふかわりょう「テレビ・メディアを超えた存在」と絶賛するピン芸人を実名告白

  • 2026.5.2
【写真・画像】ふかわりょう「テレビ・メディアを超えた存在」と絶賛する芸人を実名告白 1枚目
ABEMA TIMES

5月1日(金)、ABEMAにて『脳汁じゅ〜す』が放送。賞レースの審査員も務めるベテランピン芸人・ふかわりょうが、「テレビ・メディアを超えた存在」とあるピン芸人に期待を寄せた。

【映像】ふかわりょうが絶賛するピン芸人

『脳汁じゅ〜す』は、主に脳内で分泌され一種の快感をもたらす神経伝達物質の俗称である"脳汁"を追い求め、華やかな芸能界で活躍する芸能人のリアルな生態を探るアドレナリン追求バラエティ。番組MCには狩野英孝が就任し、ミスマリンの一ノ瀬のこ、ミスワリンの後藤真桜、ミスウリンの西野夢菜らと芸能人を深堀りしていく。

今回注目するのは“孤高のピン芸人”ふかわりょう。かつて“シュールの貴公子”と呼ばれ、「あるあるネタ」の生みの親として知られるふかわ。51歳になった現在も若手に混ざってライブに出演するなど精力的にお笑いを追究している。

そんなふかわが何かと目をかけているのが、R-1グランプリ王者のお見送り芸人しんいち。しんいちは「ラブコールをいただいたのが2年くらい前。そこから一緒にネタをさせてもらって、クセスゴにつながっている」とふかわとの交流を打ち明けた。

ふかわは「しんいちくんのこと一目置いてるんです。彼はね、まだまだ化ける」と真剣なまなざし。「ヒールキャラとして好感が持てる。R-1のチャンピオンになりながらも、それを商売道具にせず、むしろ逆手にとって活動している」としんいちのポテンシャルを認めた。

ふかわはさらに「パフォーマーでありながら、(自分で自分を)プロデュース。これはテレビとかメディアを超えた存在。いわゆるGAFA的な位置」と大絶賛。まさかの賛辞を受けたしんいちは「絶対無理です。落とし穴落ちて終わり(笑)」と謙遜しきりだった。

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