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『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』IMAX&プレミアムラージフォーマット上映決定!特別映像も解禁

  • 2026.5.1

5月22日(金)に公開される「スター・ウォーズ」シリーズ最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』。このたび、本作のIMAXおよびプレミアムラージフォーマットでの上映が決定。あわせて、各種ポスタービジュアル、入場者プレゼント情報、特別映像が解禁となった。

【写真を見る】IMAXをはじめ各種フォーマットごとのポスタービジュアルが到着

【写真を見る】IMAXをはじめ各種フォーマットごとのポスタービジュアルが到着 [c]2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.
【写真を見る】IMAXをはじめ各種フォーマットごとのポスタービジュアルが到着 [c]2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

本作の舞台は『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)』(83)の後、ダース・ベイダーの死後の銀河。新共和国の統治が行き届かず、分散した帝国軍の残党や無法者がのさばり混沌としていた。"我らの道"を合言葉に厳しい掟に従いながら、どんな仕事も完璧に遂行する孤高の賞金稼ぎマンダロリアンは、強大なフォースの力を秘めたいたずら好きで食いしん坊なグローグーと共に、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐための依頼を受け、驚くべき運命に立ち向かう。

今回、本作のIMAX、ScreenX、Dolby Cinema、4DX・MX4D、ULTRA 4DXでの上映が決定。あわせて、各フォーマット版のポスタービジュアルも解禁された。IMAX版はオレンジ色の空を背景にマンダロリアンとグローグーに加え、飛行するXウイングがフィーチャーされている。わずかな隙間からグローグーがこちらを見つめているDolby Cinema版は、マンダロリアンのヘルメット内からの視点を捉えたビジュアルで、まるで自分がマンダロリアンになったかのように、親子のエモーショナルな絆が垣間見える。一方、4DX版はマンダロリアンが二丁のブラスターを、背中に乗るグローグーはフォースを使うように手を構えて臨戦態勢の様子、ScreenX版は赤と緑のネオンが光る背景に、凛々しく立つマンダロリアンとその背中で手を構えるグローグーがそれぞれ切り取られている。なお、公開日の5月22日からプレミアムラージフォーマットで鑑賞の方に先着でA3サイズの特別ポスターが配布される予定だ。

さらに解禁された特別映像では、グローグーがフォースの力を使って、映画の画面をIMAXでしか味わえない画角に拡張する愛らしい映像が冒頭に映しだされる。マンダロリアンが戦場を駆け抜けていくアクションシーンが徐々に拡がっていく様は、本作の映像体験をより一層大迫力に感じさせる。続く映像では、本作で繰り広げられる空中戦や地上戦などアクション要素が前面に押しだされており、大規模なセットを含めた撮影の舞台裏を覗くこともできる。

シリーズで初めて"Filmed For IMAX"として製作された本作について、監督のジョン・ファヴローは「IMAXの映像には膨大なパワーがあり、我々の視界全てを満たしてくれる。そして音はただ聞くだけでなく感じさせてくれる。我々はそれらと巨大なセットを最大限利用することで次の次元へと押し上げた」と撮影へのこだわりを語る。マンダロリアンを演じる主演のペドロ・パスカルも「IMAXでは本作はまるでアトラクションです。たくさんのキャラクターたちと世界観は観客を人生で最高の映画体験へと連れていってくれる」と本作の臨場感を伝えた。そして反乱軍のウォード大佐を演じるシガニー・ウィーバーは「もしあなたが'はるか彼方の銀河系'へと旅をするなら、映画館で体験しないといけない」と本作を劇場で観ることの重要性を語る。

"Filmed For IMAX"で制作された本作で、シリーズの世界はどのように広がっていくのだろうか?新たな「スター・ウォーズ」体験を、ぜひ劇場で楽しんでほしい。

文/鈴木レイヤ

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