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「近すぎです!」上司の“距離感”に困る女性社員→その後、気づいた“意外な理由”に態度が一変したワケ…【マジクソかんぱにー】

  • 2026.5.20

職場での距離感に悩んだことはありますか?近すぎる上司や先輩に困った経験を持つ方も少なくないのではないでしょうか。ただ、その距離感の背景にまったく別の理由が隠されていたとしたらーー思わず見方が変わってしまうかもしれません。

かつての体験談をもとにしたショートドラマを多数発表している「マジクソかんぱにー」の『社邸距離[シャテイキョリ]』は、"距離感が近すぎる先輩の言動"をテーマにした作品です。

【社邸距離】距離が近すぎる上司や先輩皆さんの周りにいますか?#ショートドラマ

「先輩、距離近すぎです!」ーー突然の乱入から始まる騒動

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@buzzdrama0617

オフィスで話していた女性社員2人の背後から、突然顔をのぞき込む男性が現れます。

「なに話してんの~?」

「ちょっ、先輩、距離近すぎです!」

「そんなこと言わずにさ~、俺も話に入れてくれよ」

驚いて顔を見合わせるふたり。構わず話に加わろうとする先輩は、続けてこう提案します。

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「あっ!そういえばさ、この辺に新しいカレー屋できたから、この後3人でランチ行かない?」

「じゃあせっかくなので、森くんも呼びましょうよ」

女性社員が同僚の森くんを呼ぼうとした瞬間、先輩が慌てて制止します。

「あー!待って待って待って!森くんはさ…忙しいから…ね?じゃっ!この後12時にロビーで」

そそくさとその場を離れる先輩。残されたふたりは首をかしげます。

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「距離感バグりすぎでしょ!」

「あの人、パーソナルスペースって知ってるのかな?」

「しかも森くん呼ぼうとしたら、拒否るの…あれ何?」

「やばいよね…!」

数日後、意を決した女性社員たちが直談判

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@buzzdrama0617

数日後、ひとりの女性社員が先輩に声をかけます。

「先輩!お話があるんですけど」

「おう、どうした?」

振り向いた先輩がまた近づこうとしたところを、女性社員が手で制止します。

「それです!その距離感のことについてです」

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「先輩の距離感…正直言ってバグってます!」

「え?」

戸惑う先輩に、別の女性社員も畳みかけます。

「ほんと近すぎます!他の社員からも変な目で見られるし、変な噂たつのも困るので、やめてもらえませんか?」

先輩は意外な反応を見せます。

「え、なに?お前らそういう目で見てんの?大丈夫だよ!別に恋愛対象として見てないし。俺はただ仲良くやりたいだけだよ」

先輩の予想外の告白

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女性社員はここで核心をつきます。

「でも先輩、そう言うわりに森くんとは仲良くするどころか近づこうともしないじゃないですか」

「この前だって、ランチに誘おうとしたら止められたし…」

「あれは…」

「あれはなんですか?」

しばらく間を置いて、先輩はこう打ち明けます。

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「どう接したらいいか分かんないんだよ!…森くんを目の前にすると…なに話したらいいか分かんないっていうか…胸がドキドキして…緊張しちゃうんだよ…」

口に手を当てて驚く女性社員たち。

「もしかして…」

先輩はこくりとうなずきます。別の女性社員がすかさず明るく声をかけます。

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「またランチいきましょう!」

もうひとりの女性社員もやる気満々で声をかけます。

「私たちが相談乗ります!」

再びうなずく先輩。そのタイミングで、少し離れた場所から声が聞こえてきます。

「なに話してるんですか?」

突然話しかけてきた森くんの声に、先輩は思わず声を上げてしまいます。

距離感の謎が解けた瞬間——場の空気が一変

距離感が近すぎると指摘された先輩の"本当の理由"が明らかになるこの作品。コメント欄では「これは何回でも見れる」という声や、「そっち系ってわかった瞬間、その距離感も受け入れられそうなのおもろい」といった反応が寄せられました。

女性社員への距離の近さと、森くんへのぎこちなさが対照的に描かれており、先輩の告白のあとに森くんが登場するラストが絶妙です。距離感をめぐる騒動が、思わず応援したくなる展開へと転じる一作です。

紹介作品

コンテンツ提供協力

かつての体験談をもとにしたショートドラマを多数発表しているクリエイター集団。上司と部下、それぞれが抱える苦悩や葛藤など、社会人なら誰もが共感できる作品が高い評価を得ています。

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