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「全然いい人いないじゃない」結婚相談所で“偉そうに怒る”30代女性→直後、スタッフの“一言”に女性が絶句したワケ「え…」【ショートドラマ】

  • 2026.5.20

結婚は人生における大きな分岐点。だからこそ、失敗したくない人も多いはず。その結果、婚活では相手に求める条件が増えていくのも無理はありません。しかし、少し立ち止まって考えてみてください。その条件、本当に“自分に見合ったもの”になっていますか?

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表している「ショートドラマ」の『結婚相談所⑦』では、婚活がうまくいかない一人の女性と、相談所カウンセラーとのあるやり取りが描かれています。

【結婚相談所⑦】誰が悪い? #ショートドラマ

理想外は即NG?暴走するプライド

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@short.drama1

バシャッ!!

女性は目の前の男性に、ペットボトルの水を勢いよく浴びせました。そして、女性は冷たく言い放ちます。

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@short.drama1

「年増のギャル男に興味なしなんで」実はこの男性、結婚相談所から紹介されたお相手でした。

ですが女性は、男性の見た目が気に入らなかったようです。

そしてーー

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@short.drama1

「さようなら」

その一言だけを残し、女性は振り返ることなくその場を立ち去っていくのでした。

いい条件の人とは?

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@short.drama1

後日ーー

女性は結婚相談所を訪れていました。「全然いい人いないじゃないですか」スタッフに不満をぶつけます。

「もっといい条件の人、いないんですか?」

女性の言葉を聞いたスタッフは、一瞬戸惑った様子を見せました。

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@short.drama1

「そうですね…」そう言いながらパソコンに目を落とし、ゆっくりと口を開きます。

「年収が250万で」

「低っく」女性はすぐさま食い気味に遮りました。さらにスタッフは淡々と続けます。「アルバイト勤務で」

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@short.drama1

「バイトはないない」

女性は呆れたように言い放ちます。

理想と現実のズレ

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@short.drama1

「35歳」

スタッフがそう告げた、次の瞬間ーー

バンッ!!

女性がテーブルを強く叩きます。

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@short.drama1

「そんな人無理に決まってるでしょ?」スタッフに向かって強く言い放ちました。

しかし、スタッフは一瞬だけ間を置いたあと、パソコンから視線を上げます。そして、静かに口を開きました。

「これ…あなたのプロフィールですよ?」

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@short.drama1

「え?」スタッフの言葉を聞いた女性は、動きが止まります。

思わず手を引っ込めて、小さな声で呟くのでした。

婚活に悩んだら「条件」を見直すのも一つの手

婚活にはタイミングもあり、スムーズに進む人もいれば、なかなかうまくいかない人もいます。しかし、うまくいかない場合はタイミング以外の原因が隠れている可能性も。気付かないうちに高望みしていると、条件にあう人が見つからず「いい人がいない」と感じる場合もあります。

大切なのは、本当に譲れない条件だけを見極めること。そして、一人ひとりの内面や相性にも目を向けることで、これまで見えていなかった“ご縁”に気づけるかもしれません。

紹介作品

コンテンツ提供協力

  • ショートドラマ(YouTube

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表しているクリエイター集団。日常を舞台に多くの人が1度は考える問題を取り扱い、質の高い作品を作り続けています。

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