1. トップ
  2. エンタメ
  3. 閉店直前に大量注文する客→店員「こっちの身にもなれよ」と不満を漏らすが…その後、発覚した“客の正体”に絶句【ショートドラマ】

閉店直前に大量注文する客→店員「こっちの身にもなれよ」と不満を漏らすが…その後、発覚した“客の正体”に絶句【ショートドラマ】

  • 2026.6.11

閉店間際に大量注文をする客が来たら、店員側も困ってしまうことがありますよね。一方で、ラストオーダー前であれば注文できると考える客の言い分にも、一定の理由はありそうです。

 感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表している「ショートドラマ」の『ラストオーダー』は、そんな「閉店間際の大量注文」をきっかけに、店員と客の言い合いがエスカレートしていく作品です。

【ラストオーダー】誰が悪い? #ショートドラマ

「閉店間際に来て大量注文って常識ないのかなって」ーー店員が本音を漏らす

undefined
@short.drama1

舞台はとある飲食店。

「はいどうぞ。ラストオーダー2分前ですけど、これ大丈夫ですか?」

店員が客に確認を取ると、客のひとりがこう返します。

「え?なんか文句あんの?」

店員は思わず本音を口にします。

「あ、いや、閉店間際に来て大量注文って、常識ないのかなって」

もうひとりの客もすかさず言い返します。

「はぁ?ラストオーダー前ですよね。何をどんだけ頼もうがこっちの勝手なんじゃないですか?」

undefined
@short.drama1

「わかりましたよ。これでラストでいいですね?」

店員が折れたところで、ふたりは次々と注文を告げます。

「じゃあ、天ぷら盛り合わせと魚介釜飯とシーフードパスタで」

「果物30種類のパフェと生ビール10杯で」

「いや、多すぎでしょ。それに時間がかかるものばっかり」

厨房スタッフの怒りも爆発寸前

undefined
@short.drama1

店員の言葉を聞いていた厨房スタッフからも、不満の声が上がります。

「そうよ、こっちはもう締め作業に入ってんの。フライヤーは電源入れ直さないといけないし、パスタや釜飯もめんどくさい。パフェなんて、果物切らないといけないんだからね」

「今日早くあがれると思ったのに」ふたりは次々に不満を口にします。

しかし客側にも、ラストオーダー前に注文しているという言い分がありました。

undefined
@short.drama1

「えっと…ここって食べ飲み放題ですよね?」

「あんたらの締め作業、客には関係ないですよね」客たちは淡々と伝えるのでした。

その後ーー

左手をポケットに突っ込み、面倒くさそうにフルーツをカットしながら、厨房スタッフがぼやきます。

「あ~あ、めんどくさい」

厨房スタッフのぼやきに、店員も思わず本音を漏らします。

「こっちの身にもなれよ」

「フードロス、SNSで晒してやる」ーー店員がスマホを向ける

undefined
@short.drama1

閉店時間の午後9時が近づき、店員が再び客のもとへ向かいます。

「そろそろ閉店の9時ですが…全然食べてないじゃないですか」

「こっちはめんどくさいメニュー、せっかく作ってやってんのに」

厨房スタッフがそう言うと、店員はスマホを客に向けてこう告げます。

「フードロス、SNSで晒してやるからな」

その瞬間、客のひとりがテーブルをバンッと叩きます。

undefined
@short.drama1

「だまらっしゃい!!料理に魂はこもってないし、何より接客が最低最悪」

「急になによ」

厨房スタッフが驚く中、立ち上がった客が静かに告げます。

「私たちは社長直属の本部の調査員だ」

ふたりが名刺を差し出します。

「ホスピタリティがなってないし、数々のマニュアル違反」

undefined
@short.drama1

「お前らは降格。これが私たちからのラストオーダーだ!さようなら」

「降格!?」

「それだけは、それだけは~」

店を立ち去るふたりの調査員を、店員が必死に引き留めようとしますが、ふたりはそのまま出て行くのでした。

店員と客、それぞれの言動にコメント欄も反応

閉店間際の大量注文に不満を漏らす店員と、ラストオーダー前だから問題ないと主張する客のやり取りに、モヤモヤした人も多かったのではないでしょうか。コメント欄では「双方に悪いところがある」という冷静な声とともに、「調査の仕方がタチ悪すぎ笑」という反応も寄せられました。

『ラストオーダー』は、閉店間際の注文をきっかけに、接客態度や客側の振る舞いについて考えたくなる作品でした。最後に明かされる客の正体も印象に残りる展開でしたね。

紹介作品

コンテンツ提供協力

  • ショートドラマ(YouTube

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表しているクリエイター集団。日常を舞台に多くの人が1度は考える問題を取り扱い、質の高い作品を作り続けています。

の記事をもっとみる