1. トップ
  2. エンタメ
  3. 母の日で、義母に“花束”をプレゼントするが…→その後、義母が取った“あり得ない言動”に「許せない」【しまうま劇場】

母の日で、義母に“花束”をプレゼントするが…→その後、義母が取った“あり得ない言動”に「許せない」【しまうま劇場】

  • 2026.6.10

大人の行動が子どもの心にどんな傷を残すのか、想像したことはありますか?大人にとって些細なことでも、子どもにとっては大きな出来事かもしれませんよね。もし母の日に子どもが一生懸命選んだプレゼントを、大人が一言で否定したとしたらーー

日常に隠れた学びや未来へのヒントを学べるショートドラマを配信する「しまうま劇場」の 『大切なのは気持ちでしょ?』は、そんな「子どもが選んだ贈り物を捨てる大人」をテーマとしたドラマです。

【大切なのは気持ちでしょ?】プレゼントって、値段が大事? #ショートドラマ

娘が選んだ花束が捨てられた日

「なんで?」

ごみ箱の前で、ラッピングされた花束を持ちながら泣いている娘・愛莉。

後ろから近づいてきた義母が、こう言い放ちます。

undefined
@shimaumagekijou

「花なんて、ゴミになるだけじゃない」

部屋に飛び込んできた母親が、泣いている娘に駆け寄ります。

undefined
@shimaumagekijou

「感謝の気持ちで、愛莉と母の日に贈ったのに…そんな言い方…」

娘の背中をさすりながら、義母に向き直る母親。しかし義母はこう続けます。

「ブランドのバッグに買い直してきなさい!ヘルメスね!」

花束を受け取ってもらえなかった愛莉の悲しみには目を向けず、高級ブランドのバッグへの買い替えを要求する義母。そんな場面を横目に、ダイニングテーブルではスマホゲームをしている父親の姿がありました。

「触るな!俺のママの」ーー父親のまさかの一言

undefined
@shimaumagekijou

冷蔵庫を開けた母親が、ケーキの箱を見つけます。

「え?なんでケーキ?」

「遅くなっちゃったけど、母の日」

父親のサプライズに、母親が笑顔でお礼を言いながらケーキの箱に手を伸ばします。

「ありがとう」

undefined
@shimaumagekijou

しかしその瞬間、父親は母親の手を叩き、冷蔵庫のドアを閉めます。

「触るな!俺のママの。俺がお前に感謝することなんて、一つもないだろ!?」

去っていく父親。叩かれた手を押さえながら、その背中を見送る母親。ケーキは妻への贈り物ではなく、義母のためのものでした。

娘の言葉が母親の決意を固める

undefined
@shimaumagekijou

場面は変わり、愛莉がテーブルで絵を描いています。母親は愛莉の隣に座り、声をかけます。

「これママ?」

すると突然、愛莉が絵を隠して声を上げました。

「捨てないで!」

「え?どうしたの?」

「お花、ばぁばに捨てられちゃって。ママもこの絵、捨てちゃうのかなって…」

悲しそうな娘の言葉を聞いて、母親は愛莉を優しく抱きしめます。そして手を強く握りしめ、何か決意を固めたような表情を浮かべます。

「心の傷は治らないのよ」ーー母親の言葉が核心をつく

undefined
@shimaumagekijou

母親は義母のもとへ向かいます。

「母の日、買い直してきました」

「来年は気をつけなさいよ!何かしら…」

箱の中には、1本のバラが入っていました。プレゼントの箱を投げ捨てた義母は、バラを手に取りながらこう言いかけます。

「気持ちはいらないって、痛てて!」

バラのとげが指に刺さった義母の元へ、父親が飛んできます。

「ママ!大丈夫?」

義母に駆け寄り、肩を抱きながら母親に怒鳴ります。

undefined
@shimaumagekijou

「ママが傷つくことするな!」

母親は静かに、しかしはっきりと返します。

「最初に愛莉の心傷つけたの、どっちだっけ?手の傷は治るけど、心の傷は治らないのよ」

黙り込むふたりに、母親はさらに続けます。

「愛莉が一生懸命カーネーション選んだ気持ち、あなたたちには分からないの!?」

気まずそうな義母と父親を前に、母親はバラを奪い取り、わざと義母の顔に近づけます。驚いて「きゃー」と騒ぐふたり。そしてその様子を物陰から見ていた愛莉が、くすくすと笑うのでした。

母親の言葉が届いた瞬間

娘が選んだ花束をゴミと言い捨て、ブランドバッグへの買い替えを求めた義母と、妻の手を叩いた父親の言葉に、コメント欄では「離婚一択」「子どもの気持ちを踏みにじる大人は本当に許せない」といった声が寄せられました。

「捨てないで!」と必死に絵を守っていた愛莉が、最後に物陰でくすくす笑う場面も印象的です。愛莉の気持ちを守ろうとした母親の姿が心に残る作品でした。

紹介作品

コンテンツ提供協力

しまうま劇場(YouTube

チャンネル登録者数20.5万人(2026年5月14日現在)を誇るショートドラマクリエイター集団。日常に隠れた学びや未来へのヒントを学べるショートドラマを多数公開中です。

の記事をもっとみる