1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「じゃーん!」孫に“流行のシール”を贈る義母→不審に思った母が調べた結果…判明した“まさかの正体”に「やっぱり」【しまうま劇場】

「じゃーん!」孫に“流行のシール”を贈る義母→不審に思った母が調べた結果…判明した“まさかの正体”に「やっぱり」【しまうま劇場】

  • 2026.6.9

子どもの間で流行るアイテムは、親にとって悩みの種になることも少なくありません。手に入れてあげたくても品薄で買えなかったり、偽物が出回っていたりと、対応に苦慮した経験のある方もいるのではないでしょうか。

日常に隠れた学びや未来へのヒントを学べるショートドラマを配信する「しまうま劇場」の『子どもの流行、どう乗り切る?』は、"人気シールをめぐる母親と義母の攻防"をテーマにした作品です。

【子どもの流行、どう乗り切る?】ポンドロじゃないとダメ? #ショートドラマ

人気シールをめぐる攻防

undefined
@shimaumagekijou

「ちーがーう!ポンドロじゃないとダメだもん!」

娘のゆかりが声を上げます。

「でも買えないんだから、仕方ないじゃない」

母親の留美子がそう伝えると、義母が割り込んできます。

「あらあらあら~留美子さん、本当わかってないのねぇ。シールにはレートがあるの!ただのシールじゃ意味ないのよ!」

そう言って、得意げに1枚のシールを見せてきました。

「じゃーん!」

undefined
@shimaumagekijou

「おばあちゃん、すごい!」

ゆかりが目を輝かせる横で、義母は得意げに続けます。

「そりゃね。小学生のトレンドも知らない無能とは違うのよ~」

「はぁぁ?」

馬鹿にしたような義母の物言いに、留美子は思わず声を上げるのでした。

夜中に検索する留美子

undefined
@shimaumagekijou

留美子はパジャマ姿でベッドに座り、スマホの画面をスクロールし続けます。

フリマアプリでポンドロシールを探しているようです。しかし、お目当てのシールはすべて売り切れ。

「ホントにない…、え?」

何かに気づいた様子で、画面を見つめます。どうやら、義母が渡したシールについて気になる情報を見つけたようです。

義母が渡したシールの正体

undefined
@shimaumagekijou

翌日、ランドセルを置いたゆかりに留美子が声をかけます。

「ゆかり、おばあちゃんにもらったシールもってっちゃった?」

「まだ大事だからしまってある」

「よかった。シール出して!」

引き出しからシールを取り出すゆかり。それを見た留美子がひと言。

「やっぱりこれ、ニセモノだ!」

その声を聞きつけて、駆け寄ってきた義母が言い返します。

undefined
@shimaumagekijou

「言いがかりつける気?」

「今ネットで有名ですよ。ほらっ」

ポンドロの偽物が出回っているというニュースを見せる留美子に、義母はこう返します。

「知ってるわよぉ。でもニセモノかなんて誰にもわからないでしょ」

するとゆかりが言います。

「ダメ!ニセモノ持って来た子いじめられてる」

「だからなんなの?ばぁばが買ってあげたのに、喜びなさいよ!」

「駆けずり回る覚悟もなしに、孫にイイ顔すんな!」ーー留美子の反撃

undefined
@shimaumagekijou

義母の言葉を聞いた留美子は、ゆかりが持っていたシールを手に取ると、勢いよく二つに破ります。

「あんたが気持ち良くなるのにゆかりを巻き込まないで!」

「うるさい、無能!!」

義母に「無能」と言われても、留美子は冷静です。

「無能で悪かったですね」

そう言いながら、留美子がポケットから本物のシールを取り出します。

「ポンドロだ!」

ゆかりが驚いて声を上げます。義母も驚きながらシールを手に取ります。

undefined
@shimaumagekijou

「どうして…」

「朝から並んできたのよ。駆けずり回る覚悟もなしに、孫にイイ顔すんな!」

「ママかっこいー!」

ゆかりの言葉に、義母は悔しそうにその場を立ち去ります。前夜にスマホで調べ、翌朝早くから並んで本物のシールを手に入れていた留美子。「無能」と言われながらも、ゆかりのために動き続けていたようです。

「駆けずり回る覚悟もなしに」ーー留美子の言葉に共感の声

偽物シールで孫にいい顔をしようとした義母と、早朝から並んで本物を手に入れた留美子の対比が鮮やかな作品。コメント欄では「かっけぇお母さんだなぁ」「お母さんナイスー」といった声が寄せられました。

「無能」と言い放った義母に対し、「駆けずり回る覚悟もなしに、孫にイイ顔すんな」と言い返した留美子の一言は、ゆかりの「ママかっこいー!」という言葉とともに、多くの視聴者の胸に刺さったようです。子どものために行動した留美子の姿が印象に残るラストでしたね。

紹介作品

コンテンツ提供協力

しまうま劇場(YouTube

チャンネル登録者数20.5万人(2026年5月14日現在)を誇るショートドラマクリエイター集団。日常に隠れた学びや未来へのヒントを学べるショートドラマを多数公開中です。

の記事をもっとみる