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すぐ“ハラスメント”と訴える部下に“頭を抱える”上司→その後、新入社員の“驚きの態度”に言葉を失う…【ショートドラマ】

  • 2026.5.20

「ハラスメント」という言葉が広く知られるようになった一方で、その受け止め方や線引きに悩む場面もありますよね。職場での何気ない言葉が、思わぬ形で受け取られてしまうこともあるかもしれません。

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表している「ショートドラマ」の『ハラスメント④』は、"あらゆる言動をハラスメントと訴え続ける新入社員"をテーマにした作品です。

【ハラスメント④】意識高すぎ原さんの行く末は? #ショートドラマ

「時短ハラスメントですよ」ーー原さんの訴えが止まらない

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「仕事が残ってるのに切り上げるの強要するって、時短ハラスメントですよ。」

定時後の声かけをめぐって、原さんは部長に反発します。

新入社員の言動に社員たちも限界

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@short.drama1

場面は変わり、原さんを除いた3人が話し合っています。男性社員が部長に訴えます。

「ちょっと部長、流石にあれはひど過ぎますって」

女性社員も続きます。

「あんな人と一緒に働けないです」

原さんへの対応に、社員たちもすでに限界を迎えている様子です。腕を組んで悩む部長は、こうつぶやきます。

「確かにな…あれはちょっとひどいな。なぁ、最近の若者ってあんなに敏感なのか?」

困り果てた部長の言葉が、思いがけない形で飛び火することになります。

「セカンドハラスメントですよ」険しい顔で登場する原さん

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そこへ険しい表情の原さんが突然現れます。

「部長」

社員2人が驚いた様子で声が聞こえた方に顔を向けると、原さんは続けます。

「それ、セカンドハラスメントですよ?ハラスメント被害者の私に、さらに圧力かける気ですか?」

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@short.drama1

「いやいや、そんなつもりは…」

なだめようとする部長に、原さんはさらに言葉を重ねます。

「あと、最近の若者って言ってましたけど、それもエイジハラスメントですから」

セカンドハラスメント、エイジハラスメントと矢継ぎ早に言葉が飛び出す展開に、部長は「はぁ…」とため息をついて頭を抱えます。

「不機嫌ハラスメントですか?」ーーため息にも反応する原さん

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部長のため息を見た原さんは、さらに続けます。

「なんですか?不機嫌ハラスメントですか?自分たちのこと棚に上げて、恥ずかしいと思わないの?」

コーヒーを差し出した行動をセクハラと訴え、先輩のフォローの言葉をパワハラと受け取り、仕事の切り上げを促せば時短ハラスメント、悩む社員の会話を聞けばセカンドハラスメントとエイジハラスメント、そして部長のため息まで不機嫌ハラスメントと訴えるーー入社初日のうちに、これだけの言葉が飛び出しました。

「最近の若者ってあんなに敏感なのか?」という部長のつぶやきが、エイジハラスメントとして指摘される場面は、職場での発言の難しさをあらためて浮き彫りにしています。

部長は、どのように言葉を返せばいいのか分からない様子で頭を抱えるのでした。

部長のため息まで「ハラスメント」ーー原さんの言動に視聴者も唖然

次々とハラスメントを訴え続ける原さんの言動に、コメント欄では「尊敬できない」「自分中心にも程がある」といった声が多数寄せられました。社員たちが丁寧に接しようとするたびに新たなハラスメントが生まれる展開は、見ていて息が詰まるようです。

「自分たちのこと棚に上げて、恥ずかしいと思わないの?」という原さんの言葉が、どこか逆説的に聞こえてくる作品でもありましたね。

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コンテンツ提供協力

  • ショートドラマ(YouTube

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表しているクリエイター集団。日常を舞台に多くの人が1度は考える問題を取り扱い、質の高い作品を作り続けています。

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