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Sayaの星占い(うお座)/5月の運勢【経済的な課題はあれど、移住や二拠点も視野に。ただ今の場所も悪くはないよう】

  • 2026.5.1

うお座/5月の運勢

うお座/マインドフルネス占星術
maegamimami

経済的な課題はあれど、移住や二拠点も視野に。ただ今の場所も悪くはないよう

4月24日に愛と美の星・金星が、26日に自立や変革の星・天王星が「居場所」の部屋に入りました。うお座さんにとっては、居場所が今後、変わっていきそう。移住や二拠点居住を考える人も多そうです。古いライフスタイルには飽き飽きし、限界を覚えているのかも。

一方、「経済や豊かさ」の部屋には守護星の境界を溶かす星・海王星、現実化とルールの星・土星、行動や戦いの星・火星、思考や伝達の星・水星、傷と癒しに関係する天体・キロン(カイロン)などが集まった状態で、5月を迎えます。経済的ことは悩みの種ということも。これまでの仕事はあまり収益が上がらなくなり、別の方向を考える時期と言えそうです。5月2日の満月では憧れの人とつながる感覚が。コンタクトしてみるとよさそう。

ただ3日には水星が「環境や伝達」の部屋へ。7日には冥王星が「逆行」を始め、考えているうちに進まなくなるイメージも。17日の新月では夜に水星が「居場所」の部屋に入り、この頃からは動きが加速。19日頃からは恋愛も友人付き合いも、またママ友などとの交流もさまざま。充実した雰囲気ですが、21日からは太陽が「居場所」の部屋に入るため、落ち着かないところもあるよう。居心地がいいほど、慣れ合い的なところを感じ、憧れが高まるなか、31日の満月では海外移住や留学などの夢が再燃するようにも思えます。

月がうお座に滞在するのは5月11日から13日にかけて

今のコミュニティの変化に不安も感じるとき。ただ19日以降、それは杞憂とわかりそう。

占い・文/Saya

Saya
『わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス(説話社)』

東京生まれ。1994年、早稲田大学卒業後、編集プロダクションや出版社勤務を経て、30代初めに独立。2008年、20代で出会った占星術を活かし、『エル・デジタル』で星占いの連載をスタート。現在は、京都を拠点に執筆と畑、お茶ときものの日々。セラピューティックエナジーキネシオロジー、蘭のフラワーエッセンスのプラクティショナーとしても活動中。著書に『わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス』(説話社)他。

ホームページ sayanote.com

Instagram     @sayastrology

イラスト/maegamimami

maegamimami
maegamimami

イラストレーター。女性誌・広告・WEB・ブランドとのコラボレーションなどを中心に活動。その他、TVドラマのメインビジュアルや、読売新聞で連載された「黄金夜界」(作・橋本治)の挿絵なども手がける。近年は、ユナイテットアローズBEAUTY&YOUTHとのコラボレーションコレクション、POLA「ディエム クルール」、ATSUGI「アスティーグ」、ワコール「LASEE」のビジュアル、雑誌ケトルで連載がスタートしたサニーデイ・サービス曽我部恵一氏 執筆の初の長編小説「メメント・モリタ」の挿絵などを担当。

Saya

アストロロジー・ライター。東京出身、京都在住。早稲田大学卒業後、ライフスタイルの編集者を経て、アストロロジー・ライターに。「エル・デジタル」、「LEEweb」の星占いも好評。現在は、京都で夫と二人で暮らし、星を読み、畑を耕す傍ら、茶道のお稽古と着物遊びにいそしむ日々。新刊、『占星術ブックガイド〜星の道の歩き方、アストロロジャーとの対話集〜』(5500円/説話社)が好評発売中。

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