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Sayaの星占い(おうし座)/5月の運勢【天王星が頭上を去ったなか、大切な人には思いを伝えること】

  • 2026.5.1

おうし座/5月の運勢

おうし座/マインドフルネス占星術
maegamimami

天王星が頭上を去ったなか、大切な人には思いを伝えること

太陽がおうし座を進むなか、気が抜けている方も多いかも。と言うのも、4月26日におうし座さんにとっての一大イベントがあったため。2018年5月から、一時期を除き、おうし座に滞在していて自立や変革の星・天王星が頭上を去り、次の「経済や豊かさ」の部屋に入ったのですね。敏感な方なら、エネルギーの変化を感じたかもしれません。自由でいるために、愛着や執着をしないように生きていたとしても、少し心情が変化したのでは。ただ、仕事は変わらずに忙しそうで、ハイレベルなことを求められ、少々、疲れ気味かも。

その一方で、ひとつ前の部屋には境界を溶かす星・海王星、現実化とルールの星・土星、行動や戦いの星・火星、思考や伝達の星・水星、傷と癒しに関係する天体・キロン(カイロン)などが集まった状態で、自己表現という点では複雑な心境。5月2日には「人間関係」の部屋で満月が。助けてほしいと思いつつ、正直になれないこともありそうです。

3日に水星がおうし座へ。ただ7日には変容の星・冥王星が「逆行」し、仕事の面では意見の不一致も起こりがち。でも、17日はおうし座での新月。伝えたい気持ちは積極的に伝えて。19日には火星もおうし座へ。天王星も去ったなかで、会いたい人には素直になりましょう。21日には太陽がおうし座を去りますが、31日の満月頃は〝欲〟が強くなりそう。

月がおうし座に滞在するのは5月15日から17日にかけて

17日の夜までは水星もまだおうし座に。朝の新月後、考えをまとめるには時間がかかるかも。

占い・文/Saya

Saya
『わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス(説話社)』

東京生まれ。1994年、早稲田大学卒業後、編集プロダクションや出版社勤務を経て、30代初めに独立。2008年、20代で出会った占星術を活かし、『エル・デジタル』で星占いの連載をスタート。現在は、京都を拠点に執筆と畑、お茶ときものの日々。セラピューティックエナジーキネシオロジー、蘭のフラワーエッセンスのプラクティショナーとしても活動中。著書に『わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス』(説話社)他。

ホームページ sayanote.com

Instagram     @sayastrology

イラスト/maegamimami

maegamimami
maegamimami

イラストレーター。女性誌・広告・WEB・ブランドとのコラボレーションなどを中心に活動。その他、TVドラマのメインビジュアルや、読売新聞で連載された「黄金夜界」(作・橋本治)の挿絵なども手がける。近年は、ユナイテットアローズBEAUTY&YOUTHとのコラボレーションコレクション、POLA「ディエム クルール」、ATSUGI「アスティーグ」、ワコール「LASEE」のビジュアル、雑誌ケトルで連載がスタートしたサニーデイ・サービス曽我部恵一氏 執筆の初の長編小説「メメント・モリタ」の挿絵などを担当。

Saya

アストロロジー・ライター。東京出身、京都在住。早稲田大学卒業後、ライフスタイルの編集者を経て、アストロロジー・ライターに。「エル・デジタル」、「LEEweb」の星占いも好評。現在は、京都で夫と二人で暮らし、星を読み、畑を耕す傍ら、茶道のお稽古と着物遊びにいそしむ日々。新刊、『占星術ブックガイド〜星の道の歩き方、アストロロジャーとの対話集〜』(5500円/説話社)が好評発売中。

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